志の輔らくごと多摩川・花火
牡丹灯籠 8/18.昼(14:30)公演
志の輔らくごin下北沢.〈・・きょうは40℃越えじゃなくてよかったね~〉
【牡丹灯籠】の予備知識は、なかった。1月のパルコへ行った。
〔パルコ公演の後、圓朝全集の牡丹灯籠を読み始める。予想に反して知らない名前が出てくる。読むだけで15時間かかる。今回は全編をお伝えすることが目的〕 とのこと
人物相関図.これわかりやすい。いわゆる第一の縦線の説明.
・・・二人の男がはちあわせ。追っ手に追われた者を、助けようとすると、御用!御用!と提灯に囲まれる。ここで第二の縦線と交わり、壮大な物語の線がつながる。・・・その追われた人物は(人物相関図)残った名札の誰でしょう? で仲入り。
ここから落語.全部で2時間半だから落語で1時間以上やったのかな~。
悪人の表現の仕方が上手で、ぐいぐい引き込まれた。
(幇間医師の山本志丈がチョット軽すぎ.と思った。)
(・・・クライマックス.仇討ちを成就し、孝助を捨てた母親が出て、なかなか複雑)
お・み・ご・と でした。志の輔さん!
最後には、完成した人物相関図パネルが降りてきて、スッキリ!・・(あっ!これちがう)・・ガッテン!だ~。
&この日は多摩川の花火.当日まで知らなかったが、今年は世田谷区も復活.細君の友人・(母子)が一緒ということで、『川仙』特設席を間際でお願いした。本多劇場終演が17時を廻っていたので、家におみやげの「身欠きにしん」を取りに寄ったら、電車トラブルと二子玉川駅の大混雑に巻き込まれて、到着前にドカーン!
クーラーのない北の国から戻ったのも「志の輔らくご」と地元の「花火」があったから。夏休み.満喫でした。
人波がひけるのは深夜.22時ではタクシーもつかまらず、めったにないことだが電車+坂道登りで帰宅.



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