善の字文庫Jan2008
落語
『志の輔らくご in PARCO 2008』(1/11公演)
1ヶ月間の公演も、(27日で)おわり。べつに「ネタばれ」なんかを気にして、内容を記さなかったわけではないのだが映画を観て、また感じたことがあったのでココでも。
予備知識も下調べもなく観にいった。予測もせず。どうしても昨年の「ひとり大劇場」,「牡丹灯籠」(本多劇場)の印象が強い。
- Entertainment -.
PARCOは、正月気分で。としのはじめ。めでたく飾りましょう。的に。恒例っていうか、なんか、Eric Claptonみたいになりそう。
『歓喜の歌』 映画になる。映画を観て感じたこととは ・・『I am Legend』 CGだから。なんでもできちゃう。映像の世界。でも、前にも書いたけど、たとえば・・
主任とカトウくんがワンタン麺かタンメンをたべている。 〔うつむいて顔を上げたら違う場面の人物になっている。〕 「ごめんなさい」は、 (コーラス)ガールズのリーダー。
これ、映像だったらなんでもないけど、「漢字の落語」ならば、たいしたもんだ。になる。
映画
グルバヴィッツァ:(邦題)『サラエボの花』
ホールに入る前にイヴィッツア・オシム監督(2007年11月13日 東京にて)のコメントが掲示されていたので、読んだ。ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/首都サラエボ.
サラエボ・オリンピッが1984年。純ジャンプのフィンランド/ニッカネン.フィギアスケートのカタリーナ・ビット。って ところか。
紛争 : 『オシムの言葉』を読んだ際に、再三理解して覚えたつもりなのに、記憶に残らない。って いうか「人に説明せよ」となると出来ないところです。
そのパネルの隣に監督の写真.(ひと目では、わからなかったけど)女性監督なのですね。
初監督作にして各国で称賛を浴びたのは、弱冠32歳の女性監督ヤスミラ・ジュバニッチ。10代をまさに紛争の真只中のサラエボで生きた。とのこと.
『アイ・アム・レジェンド』 I AM LEGEND
自分は孤独が苦ではないなのだろう。小学生の高学年?の頃に性格診断なるものをやった(学校で)。「孤独」の点がやや大きいとの結果。(だったはずだ)
犬は、好きではない。嫌い。とは言っていない。これは遺伝だろう。
めりけん.には興味がない。New Yorkが、あぁ。で あっても、あまりドキッ!としない。
蝶。 無神論ではなくて、無関心(日本人)。さまざまな宗教行事をおこなう。参加する。
はこだて・元町には隣り合うように、ハリストス正教会(ロシア正教),元町カトリック教会(ローマカトリック),東本願寺函館別院(浄土真宗)が存在する。不思議なのだろうけど見慣れた景色。
◇
Book
今月も本は読んでいない。昨年のRugby World Cupから。だから。。かれこれ半年。
正月の食卓で、なんかの経緯で本の話になって、義妹と。「山田詠美」を読むことになった。
実は、羽田からの帰路に購入したのだが。


コメント