『元気なコーラをみたかった』
そのむかし。コカ・コーラのCMをみて、「スカッツと爽やか・・」コーラを飲みたくなって、CMのようにゴクゴ・・としたところで・・「やっぱシ炭酸だめ」となったもんだ。
東京・秩父宮では、この5節と13節(1/11)。みてみよう。向井さんが監督でアンガスがアドバイザーのチーム。特殊な,独自の戦い方を持っている。と期待して。
◆スッゴく速く、球を動かそうとしているのだろう。けど。
元気がない。塊で動いていない。チームとしての動き,連動していない。つながりがない。1人しか動いていないようにみえる。
怪我の選手がいて、選手層に恵まれず。って、言ってしまえばそれまでなんだけど、今回は残念だった。
◇クボタは3節のサントリーと4節のNECをみたので・・
でもこの試合はランニングラグビー。この日のコーラならば抜ける。けど、スクラムでやや押し気味だったのにケフを有効に使う攻撃をしなかったなぁ。
おたがいに運動量,元気がないので、点差(僅差)の割りには、まったり感が漂う試合。
でも、後半途中にFBマクイナリが今季初登場。さすが、1対1では止められないなぁ。ってところをみた。
【クボタ5T3G1PG 34-17 3T1Gコカ・コーラ】
■ ■ ■
『engageかみあう相手』
ライバル。分倍河原で現場をやっていたとき(平成3年)東芝は東芝府中でNECも府中の?そんな意味でもライバルと思っていて、(我孫子)玉川高島屋へお買い物に来てください・・かつての名勝負のscene・・
NECは、2節の横河,4節のクボタをみたけど。どーもなぁー。
NECはDFから,コンタクトの激しさ。
やはり相手が強いと気合も違う。のか。【7】マーシュ【8】箕内は惚れ惚れするし、地味ヲ君はヤコがいないとモチベーションが高いのか。出来がいい。
前半を6-0でリードする。
が、後半も僅差になるとは思うけど勝ちきるところまでは想像しづらい。
◇危機感を持つのが遅い。
この5節の東芝戦をターゲットにして、戦い方を徹底して、ここにもってくるようじゃないと。
・・80分間はもたなかった。
ロビンスは常に思いっきりのいいランニングでOKだけど。
地味ヲ君はアクシデントで退く。ロコツイのWTB.見せ場はあったけど、肝心なところでのミスから失うトライ。相手シンビンの間に逆に獲られちゃぁ。。
東芝はモールなしで強い。終了間際に4T目。5節満額の勝ち点25で首位キープ。。
【東芝4T3G 26-9 3PG NEC】
■この日は「耳もと・・2」の日で■
メイン22m前段の最後列。『しょうがごはん』のおにぎりと自家製『鶏挽肉ソーセージ』を配給して7名での観戦。。さすが専門家.双眼鏡装備の目で、ボール争奪の瞬間を観客席から見極める(ボクはラックのなかで「手ぇ使うんじゃねぇー!」と叫んでいたときのまんまだから)。
アフターはBlueが渋谷で飲み会をやっていた時代に、ちょくちょく行っていた「麗郷」へ・・円卓を(観戦から2名入れ替わりの)仲間7名で囲むといろいろなメニューを食べられる。+道玄坂のBarでTALISKER。。