関東代表-NZU
帰宅して、「誰がよかったの?」と聞かれてSHの西田創.と答えた。あと両FLの望月・竹本だね。と
■SH西田創.NECで辻高志(今月号のラグマガで引退の記事.「練習で出し切り」),藤戸恭平,安承爀Ahn Senghyukとレギュラー争いをする東福岡-立教卒の選手。昨シーズンは横河戦・先発を観ているのだが・・・。ラックからの球捌きのformに特徴あり。
◆ラックを連取(keep)する。SH:ラック・ポイントに間髪要れずに到着して、すぐに捌く。小気味好い。ギャップを狙ってSo藤井がゴールラインを陥れる(3本目のトライ)。19-10とする。
勝てる。余裕で勝てる。東日本のトップリーガー(釜石などイースト含む)の日本人だけで。速い球出しで,瞬時のスピードで,良い角度で,ギャップをつく。王国のアマチュア混成チームに対等以上に戦える。金星ではなくなった。
が、最終スコアは【5T3G 31-30 3T3G3PG】.
ゲームメイクが下手である。プレイの選択にミスがある。時間帯を考えていない。キックが下手である。ラインアウトの後ろ・Soとの間のDFが悪い。FWをラインにいれた「ヨッコイショ」のスクリュー・長めのパスで廻しても×。
■望月雄太【FL6】.出掛け際に「モチヅキくん応援してねぇ~」。関東代表のcaptainを務める。
余裕で勝てる。と思うが、スコアは思うように行かない。中盤NZUの細かい繋ぎを許す。ラックへ持ち込めない。立って繋がれる。終盤にきて、望月が俄然目立つ。ボール争奪,ラックで激しくpressureをかけて球出しを狂わせる,後退させる。
So藤井をよくfollowしてオフロード・パスをもらい決勝トライ。終了間際(ロスタイム3分)にバタつく。(サヨナラ逆転トライ?の)悲鳴が上がる。が、ここも藤井,望月がカバーしてno-side。
◇三ツ沢に大漁旗がゆれる
あと注目した選手は【FL7】竹本隼太郎(慶應-サントリー)。前半、ピンチになりかけのルーズボウルを適確に処理して前進・keepし未然に防ぐ。後半・交代出場の【No.8】馬渕勝(釜石シーウェイブス)が積極的に仕掛ける。
そして大漁旗を揺らした【WTB14】菅野朋幸(2本目のトライはゴール前のブレイクダウンでNZUの人数を集め、数的優位が出来てのオープンで)。Ricohからは【WTB11】小松大祐選手でした(but伊藤鐘史captainの退団の報.のみ.が気になるなぁ)。
□出場メンバーを確認したのが当日あさで、「さんぽ」がてら行こう。と決めたのでした。
busのルートではなく、直線的に三ツ沢公園前交差点を目指す。南軽井沢の急坂路を一気に歩く・・・これは、明日に筋肉痛が残る?ってくらい(往復徒歩)。・・クレメジンがkickoff15分まえだったので・・halftimeに(カロリーを摂ってもよいかと)「じゃがべーくん」を食す。























