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2009年6月30日 (火)

診察&栄養指導09年5月度

蓄尿検査4日まえの二子鮨(おたんじょう会)の蛋白質摂取は、さほどでもなかったようである。

24h蓄尿検査より:蛋白質55g,食塩摂取5.0g。

09maynote2

6/17wedの診察と6/20の栄養指導。

【1日尿蛋白量は0.67g】。フレミネントを服用してからの血圧と症状についての確認

服用して1週目は血圧が低くなり、手先が冷たい,時折・立眩み.の症状があったが、2週目以降は無く、血圧も戻り、月平均は113-73でした。

プレミネントは使える。

検査結果より、血尿もなく、血圧(実測)

110-70。

ステロイド(プレドニン)を隔日・15mmから12.5mm(3錠→2.5錠)とする。

◆【1日尿蛋白量】は管理値の1g以下となった。Cr,Ccrも追随して良い傾向を示してくれることを期待する。次回診察は5週後の7/22wed,検査が7/17friで栄養指導が7/25ast。こんどは意識(Rugby観戦的)な調整はなし。です。

2009年6月29日 (月)

連日のEngland

はじめてのTwickenham Stadium 22mライン前列でGod save the QueenとSweet Chariotを唄う。

U20 JWC第3戦.【England-Samoa】.日本が来年の出場権を懸けた戦いの前の試合。

4日前.サモアに敗れてがっかり。サモア監督のコメントに「1位グループを目指してきた」なんて云うもんだから、期待したんだけど、、盛り上がりは国歌斉唱とシバタウと開始後5分だった。

ファイトしない。

ROUND3となると、いろいろ情報も、プロ集団,コーチング.資機材の持ち込み,ホテルの部屋の使い方。1,2戦でたまたま目の届く範囲に座ったEnglandを応援するグループ。経済力・力(power)・制圧。。

こうも違うのだろうか?巨大な力,実力はふたまわりも上。

余裕のサポーター。beerをがんがん呑む。緊張感のある試合展開にならなければ、♪Swing Low♪も必要ない。

7T4G3PG England 52-7 Samoa 1T1G】6/13(sat)の第1試合

◆ ◆ ◆

England-南ア.フィジカル対決はこの日の第2試合。

後ろの席のカップルは「おもしろくない」と言って、前半で帰ってしまった。先に行われた【NZ-AUS】のほうが見た目・おもしろい.だろう。

後半に入っても膠着した展開になるだろう。と 十分に予測できた。5nationのイングランド戦だって,テストマッチのENG-南アだってこのような戦い方になる。後半の20分でなお拮抗していたなら最後まで・・続く。最少トライのPG差くらいの勝負。

でも、そこに至るまでの南ア選手の心理状態,疲労度はどのくらいのものだったのだろう。

実はその瞬間は、観ていなかった(目がいかなかった)。さほど重要な局面ではなかったのか?前の席の仲間は「スピアー・タックルですねぇ」。と 。が出た。

後半に、Englandは4T4G。大きくボールを動かす。ミスなく,正確なパス。WTBまで廻して更に細かくパスで繋ぐ。争奪場面になってもBKだけでリサイクルできる。フル代表のイメージと異なる。

これは、強い。

これならば、決勝は、前評判どおりEnglandが優位.と思った。。

6/17wed@秩父宮JWC semiFINAL【4T4G4PG ENG 40-21 南ア2T1G3PG】

2009年6月27日 (土)

大学相撲 Review

U20 JWC初日(fri).二子鮨で「おたんじょう会」のあと、restaurant出来高0ですが・・とmobilephoneして暖簾をさげた『川仙』へ・・明日(sat)は【芝浦】,蓄尿検査直前で、連日の外食は× ってことで、たのんでおいた6/7(sun)の第88回東日本学生相撲選手権大会のチケットを受け取りに。

◇きのう。それ以来の『川仙』。JWCが終わったあとは来週月曜日期限の物件で、残業続きである。休日出勤を予め想定して(本日は平日同様7:30statで、なんてことない定時の17:15までフル稼働)、じゃぁ。deliciousニグ食って栄養・つけるか!と3週遅れのreviewとなりました。

◆いきなりですが、栃東親方はいい匂いがした。

それはupwardright、決勝トーナメント準決勝【日大-拓大】で大盛り上がりのさなかだった。

日大:5人はサイボーグのようだ。恵まれたからだ、張りがある。短髪。黒のまわし。5人みな、同じように見える。

その相手に、真っ向からブチあたる。勢いがある。恐れるものなし って感じ。

すぐ前の升席に座った、拓大選手の家族なのだろう。先手(勝ち)をとった試合展開に、一緒になって応援する。こりゃぁ。決勝の相手は日大よりも組みやすい。と・・・

◆相撲は個人競技だ。

団体戦。先鋒が勝つと、俄然、心理的に優位に立つ。危うさはあった。

拓大の勢いだ。日大に勝った勢いそのままに。

チームの為に』。日頃どのくらい意識しているのだろうか。「重圧」。試合に出られる人数は5人。戦いは1対1。身を挺してセービングすろことも,真っ向からタックルに行くことも「信頼してみんなで勝つため」。10番取って8番は勝つ相手.とでも思っていたのか?まるっきりの・受け.である。副将戦で2-2に踏みとどまるも、大将戦で負の連鎖,拓大の勢いに呑まれた。Ryougoku

写真は、『川仙』で何度か、いっしょになった〔副将〕

◇はじめて観にいった昨年の秋

いきなり優勝.の目撃者になって。今回も。と期待したのだが・・ちょっとまて、前回も日大は決勝に残れず、直接対決を観ていない。対・日大ならば、どんな展開になるのだろう。

次回も行きます。・・昨日も和牛刺し,ハラミ焼きは美味かった。

■番外・個人戦(団体戦が好き)

団体戦のあと、間もなく個人戦がスタートした。各校4人出場なのだろうか?「おいおい。こりゃぁ、まわしの方が重いンじゃないの?っていう50kg台の選手も」。。A,B,C,Dのブロックに分かれてテンポよく進行する。2階席に陣取る応援団も忙しい。「」早く歌わなければ、覇者note覇者noteまでいかないうちに勝負は決まる。

ベスト8まで、日体大選手が敗れて両国をあとにした。

◇ゆきはJRで ってことで渋谷乗換えで、館内でのお弁当を・・food show・サイゴンセットは気に入った。

2009年6月26日 (金)

蓄尿日&検査日09年5月度

09maynate1

腎臓病.IgA腎症での検査.今月は検査日が6/9(tue) 前回検査より約4週間(n=29days).診察6/17wed).いずれもU20 JWC日程による。栄養指導は(sat)Fix6/20

■検査日がJWCの開催二日目

【食事管理】:なので、開催初日を抑えれば完璧.なのだが、そうもいかなかった。数日前に「二子鮨でおたんじょう会」・・・「しおがねえなぁ」。なんてニヤけちゃってOKだしちゃってさ.すし屋だもの肴・<)))彡は良質・高蛋白があたりまえで、当日の蛋白摂取量76.2g。★beerと寒北斗もつきあってエネルギーは2,400kcal

でも、そのほかはオトナシイもんで、春の代表テストマッチが秩父宮で開催されなかったせい?で、、graphのとおり凸凹はこんなもん(以下・月平均摂取量)。

エネルギー:1,741kcal,蛋白質:48.6g,塩分4.95g

09maymeal  09maydata

【血圧・体重:】前回の診察のあとのこと

プレミネントを服用しはじめて6日目。かつて.のように、手先が冷たい,椅子から立つときの立眩みしそうな感じ。座っていてもクラッっとくる。これは、その日の体調によるもので毎日ではないのだけれど、ブロプレス,オルメテックet c.のときにも生じた症状。甦る。

血圧は朝と就寝前に測っているので、今後・経時変化をみていこう。いまのところ下の血圧が60台。

その後、自分では・・外気温の影響で(あったかくなって)その症状もなく、血圧の月平均は(113-73)。体重は、食事管理とおなじく、イベントが少ないぶん(職場での酒の誘いはお断り。で)「どんなもんだい!」と ばかりに目標の65kgへと。でも顔はステロイド・プレドニンの影響(ぷちプチmoon face)で、ほっぺ・あごの部分は痩せているようには見えず、「病人にはみえない・元気そうじゃん」といわれている。

2009年6月23日 (火)

2009 6月index

6月。ラグビー U20 junior World Cup.開催日程に合わせて予定を組んだ6月。

おととい。延べ3週間で5日の全日程を終え、雨のなかの開催・第1日目,最終日にも1万人以上入った観客席の状況をメインの屋根下席から眺め、「なにも、いきなり本大会を招致せずとも(招致したとて201910年後)このクラスの大会やSEVENsの国際大会の復活など毎年のように重ねたほうがいいなぁ」と。そしてTest Machを春シーズンに国内で(1箇所で2試合じゃなく)、特にいまFijiで集中開催のpacificnationを仙台で!なんて。自分好みの勝手な希望を描いたのでありました。

blog.『投稿済』・未投稿を含め下記のとおり。今後順不同で・・・

                  記

6/ 5fri1日目:日帰り出張~雨(Samoa-Scotland)『ジェフリーをみた』,(Japan-England)『構図は変わらず』~おたんじょう会@二子玉川・二子鮨

6/ 6sat芝浦アンカレッジ:『ハイパフォーマンス・マネージャー』~汐留

6/ 9tue2日目:「蓄尿日&検査日5月度

~(England-Scotland)『ジェフリーが気になる』,(Japan-Samoa)『9点差は・・9点差』~渋谷・麗郷

6/13sat3日目:JRFU先行入場~(England-Samoa),(Japan-Scotland)『pool B最終戦』~渋谷・(だんし部)山家

6/17wed4日目:「診察5月度

~(Australia-NewZealand),(England-SouthAfrica

6/19fri:(Disney land~文鳥舎

6/20sat:「栄養指導5月度」,(リコー-サントリー・フーズ),「リコー-近鉄@砧」~二子玉川・カフェフーケ~等々力・とりまさ

6/21sun最終日:JRFU先行入場~雨(Australia- SouthAfrica),(England- NewZealand)~渋谷・ノルブネ

2009年6月15日 (月)

ハイパフォーマンス・マネージャー

6/6(sat)は、レインボーブリッジ芝浦アンカレイジ展望室でおこなわれたトークイベントに行ってきた。ゲストは日本協会のハイパフォーマンスマネージャーに就任した岩渕健輔・・選手。

協会のホームページに就任について掲載された日付が5/21.

掲載文一部抜粋)・・・中長期的視野での日本ラグビー強化のため、日本代表を頂点とした一貫したコーチングプログラムならびに選手育成プログラムなどの構築を行う・・・

その当日の話)いま現在はU20代表にpool戦まで帯同し、フル代表戦が行なわれるフィージー~セブンスのケニアへと移動する。各カテゴリーと連係する立場(セブンスコーチは兼務)とのこと。090606

◆受け答えが明快である。

「・・就任して、まだ短い時間・・」といえども、考えている項目,取り組むは多岐にわたる。日常の業務として、思考して各カテゴリーと連携すれば案・成果はどんどんあがるのではないかと期待できる。

なにせ、これまでの豊富な経験で「現場」を知っている。知識も深い。そして堪能な語学で、いざ交渉の場へいっても強い。

たとえば・・投稿は前後したけれども、U20代表JWC.Englandとの第1戦。スタンドでみていてはよくわからなかったけど.モールの引き倒しプレーを反則にしなかった。 とのことだった・・。その確認・折衝の役目もこなす.という。 et c.

びっしり、中身の濃い90分だった。

この日から1週間以上がすぎて、、pool戦U20Japanの総括.

U20の強化の速度をゆるめないように、ハイパフォーマンスマネージャーに期待する。

◆レインボーブリッジ・スポーツフェスティバル

このスポーツフェスティバルは、港区と東京都によるオリンピック・ムーブメント共同推進事業であり、2016年東京オリンピック招致活動の一環として位置づけられていて、連携協力協定をラグビー協会と結んだことでU20の開催時期にこのトークイベントも開催された。

会場には、日本ラグビーの歴史と未来JWC2009と題したものと「過去のオリンピックやパラリンピックでの日本人選手の活躍のようす」が展示されていた。そのなかで、スポーツ義足の実物と佐藤真海さんの跳躍の写真があった。

オリンピック招致:前回のTOKYO大会は生まれていたが記憶にないので、、「100mの決勝をなまでみてみたい」。から賛成。といっていたけど、いまではオリンピックよりもパラリンピックのほうを開催ことに意義がある。ハードではバリアフリー化、そしてソフトの面でも。

サントリーラグビー・府中でのイベントで彼女の存在を知ったきっかけで、障害者の陸上競技,車椅子バスケットを観戦した。そして、そんな想いになっている。

◆そして今回、U20 JWCでは開催地域へのラグビー振興を主としたレガシープログラムが参加チームに義務付けられている。大会期間中には、国際色溢れる参加各国の選手たちとのラグビーを通した多くの交流が生まれている。その報告が、協会【U20】HPに掲載されている。JWCの観客動員を含む日本開催の成功はRugby World Cup日本開催能力を試す試金石,IRBへの上納金に政府保証が云々と世智辛い話題が先行したが、小学生、特にラグビーをいままで知らなかった子供たちとの交流の模様はウルルンものだ。

2009年6月14日 (日)

Pool B最終戦

◆負ければ来年の出場権である12位以内に入ることが出来ない試合,しかも相手は格上のScotland.この期に及んでタックルの出来ない・しないメンバーが入っていた。がっかりである。

前半に与えた2トライの.タックルはいかにもソフトだった。ゆるい。

そこに至るまでの起点は、またしてもeasyなキックだった。

◆国際試合で、特に後半、こんなにareaを獲得した,敵陣に居続けたことはない。なのに得点は1T1Gの7点のみ。Scotlandはモール対策を実践した。キャッチしてから投入者でありトライゲッターである有田が最後尾でボールを手にするまでの間に激しくプレッシャーをかける。U20Japanはモールのなかでノック・オンを犯すこと数度。・・・フル代表にも通じる結論.格上相手にゴール前5mのモールは通用しない。

◇では、BKでトライを獲れたか。

1対1になるのが怖いのではないか。自身がないのではないか。

BKラインに廻してもphaseが3つと続かない。ミスで終わる。終わる.ならピンチの芽は広がらないが、ターンオーバーであれば裏のいないDFは一気にトライを奪われる恐怖に変わる。

ラックでスロー・膠着になったときの攻め手がない・準備していない。ブレイク・アップでスクラム待ち.の考えはダメと第1戦で記した。これはこの試合も変わらず。FWでラックを創ってテンポ・アップの作戦?うまくいかなかった。テンポは上がらず、リズム感のない試合。暑さで足の止まりかけたScotland相手に自分達のペースに持ち込むことは出来なかった。

ならばどうすればよいのか。

CTBの使い方【12】ハベアはハッキリしている。2次攻撃の基点,突破役。【13】仲宗根はどうなのか。【21】の南橋が入るとWTBへ廻る。深い立ち位置からのロング・ランに卓越している。

膠着・スローになったときの攻め手はCTBの位置での仕掛け.接近・すれ違いのプレーの繰り返しをoptionとして持たなければならない。

◆これもフル代表と同じく、素早いラックの連続。ひと試合で1つか2つ獲れればいいくらいの確率.とPからGOの速攻。これはあくまでもSH基点。

後半早々Pから【8】で仕掛けて・・結局失敗。その後敵陣に居続けて唯一のトライを奪うのであるが。

3点狙いの件については、このとき「狙うべき」と思った。その後(後半20分)の10m中央でのタッチ-LO-モールには「captain.強気だねぇ」と云っていた。

・・・(kickoff時)まえ席に座ったラグビー・ジャーナリスト氏曰く「Scotlandが勝っているのは高さだけ。勝てる」

Scotlandのライン攻撃は怖くない。カウンターも怖くない。攻め手はハイパントからイーブンボールを創る。こぼれ球への仕掛け・集中・気合,接点でのからみからターン・オーバー.なのに勝てなかった。

U20 JWC 1T1G JAPAN 7-12 Scotland 2T1G】@秩父宮

あぁ~。。勝てないもどかしさ。席から立ち上がる力がない。

かろうじてスタンディング・オベーションで選手を送り、席のゴミを分別してごみ箱まで持っていく行為はできた。(それぞれの場所で観戦した)仲間と渋谷まで歩くことにした。クラッシク・ピアノのコンサート会場へ移動した細君・・et c.おとこだけ6名の「呑まなければ・・」状態で、いにしえの焼き鳥屋(そのころと比べやさいものを多く注文する)へ。敗戦のショックが和らいだ。

2009年6月11日 (木)

ジェフリーが気になる

Englandは第1戦よりソフトだ。

これでは、1位グループによる戦いでは?印ではないのか。

余裕をもっているのだろうか。(43点くらいは)獲れそうな気もするのだが、SamoaがScotlandに勝利したことで、「この試合は勝てばいい」ターゲットはすでに第3戦なのだろうか。

◆こうなるとジェフリーが気になる

1戦とほぼ同じ場所に陣取り、中央側の席は というとteam・area「Scotland・Samoa」となっていて、、

もしかして、ジェフリーが座るのではないかと・・

・・当該試合は下段前列に座り・・

◆前半を終えハーフタイムの際に、第2試合でのTV解説用?ネクタイ・ブレザー姿のスポーツライター氏は「・・推薦12人と6人の差・・」。。すなわち、素材の違い と.「あと、SH。」リザーブのSHはどうなのだろう?とも

たしかに第1戦もそうだったのだが、HB団でのパス・スピードがないためBKラインのスピードが上がらない。第1戦と同じくハンドリングエラーなどのミスで流れが止まる。

U20 JWC 第2戦 4T2G2PG England 30-7 Scotland 1T1G】

・・第2試合はそのareaで確認したが、Japanの応援,応援・・

◆来年の出場権を懸けた次戦

BK勝負ならばどうなのだろう。1対1では怖くない。ただ激しさで・気合で、1人に対しダブル・タックル連発で止めるようであれば途中で綻びる。

FWは逆にScotlandはモール対策を立ててくるだろう。Samoaのように3つはくれないだろうなぁ。Mr

厳しい日程。どれだけコンディションが整うか。用意しているであろうBKのライン・ムーブも存分に出して戦ってもらいたい。

◇ということでnext Saturdayはいい試合を希望するよ!

と 帰りの正門近くで握手する。

一時、敗戦の悔しさが・・・外苑前St.までのひとごみの波にゆられてゆらゆらあるく。

9点差は・・9点差

構図はフル代表と同じく、やはり25点勝負.失点を25点以内に抑えて、、勝つ。

4トライ獲った(point+1).でも7点差以内の負けに与えられるポイントはつかない。9点差:1T1G以上.

◇第1戦の対ScotlandでのSamoaの印象は、ちっちゃいサモアンと大きいサモアン。

BKはランニング・スキルに卓越。Hong Kong SEVENsで、かつて観た印象がよみがえり。・・・FWは破壊的な激しい当り。

硬軟織り交ぜての攻撃は、どうしてもDFは一瞬迷ってしまうのではないか?これはおととし仙台で観たTest Machみたいな膠着した展開にはならないのではないか と。。

◇ が、あらためて第2戦.BK:ちっちゃくないじゃん。FWは、、特に巨漢【PR3】はスワーヴまでふんじゃって、3人ものタックルをはずしてトライにつなげる決定的なラン。

Japanの与トライの基点はeasyなキック。あまりにもたやすい。ゆったり・落ち着いたゲーム・メイクは出来なかったのか。プレイ選択の判断が間違っていた。ペナルティーのアドバンテージをもらいながらバタバタ攻めて、いつのまにかアドバテージが解消されて、大きくエリアを失った。

Japanの最初のトライは見事だった。

接近して・速いラックからの連続攻撃.ラストパスはフラットな早いパス。

1戦でのEnglandがおこなったモールの引き倒しについては、その後の折衝・確認がおこなわれ【有効な攻撃】となり、攻撃のoptionとして確立したのだろう。その後のトライはモールで3つ。BKラインの華麗なトライが3つ見られたか?というと そこはなかなかイメージできない。ので。「必勝」にはモール攻撃は常道だろう。

サモアの硬軟,Japanの硬軟。いい勝負・・。・・悔しい。

やはり、前半の失点が痛かった。

U20 JWC 第2戦.4T Japan 20-29 Samoa 4T3G1PG】

2009年6月 6日 (土)

構図は変わらず

スタンドを沸かせるタックルは確かにあった。

巨漢【PR1】のひざ下に.「キミ!こんなタックル喰らったこと.ないよね」。大型【CTB13】に低く激しく突き刺さる。

「ツキササレー!」,「もっと速く!」はテストマッチの常套句。

観ていて、大西(鐵之祐)JAPANと同じ構図.なんら変わらない。母国Englandはあくまでも大きい。白が膨張色だというけれど.デカイ。

◇極端に速く、間・まを詰めて突き刺さる。こぼれ球にいち早く反応し、群がる。これを繰り返す。綺麗なボールが1コでも出ようものなら、そこからわくわく、血湧き肉踊る。

だが80分間これをやり続けなければならない。ピッチ上にいる15人全員が。・・やり続けたなら何人が生き残るだろう。首,肩がボロボロだ。渾身の一試合なのか。

◆試合序盤の【15井口】の負傷退場で、England用のHB団を基にする布陣がやり繰りを余儀なくされた。

WTBの位置に【13仲宗根】が左pointのsetスクラムで右lineに移動し、用意していたムーブ.見事な突破。みんなは「ここでパス!」を叫ぶけど、一発じゃぁ。まさしく究極のTryであって、そこでリサイクル。素早いラックとSHの球捌きで斬る。

でも、このリサイクルが出来ない。接点・keep力が、フル代表とは違う。

◆自らミスを犯してはならない。同じ反則を繰り返してはならない。

薫田監督はラスト20分.その前の60分を僅差に持ち込む,時間の使い方.とコメントしているが、、

求めるのは、場面・場面での極端なテンポの差.であって、得点後の再開時にゆっくりセットしたり,ラックで停滞してDFラインがラックの最後尾の足の位置より、ブレイクupを待ちスクラムより5m下げる.ねらいならば、それは違う。

◆開始直後のfirstスクラム.見事なHit.Englandプロップが頭を上げる反則で、タッチキックより得たラインアウトからモール.これは往年の早稲田のスネークモール!。

何度か、ゴール前5mまでは行く。でも、これでトライを獲りきるところまではいかない。そこは固い。テンポアップして絶好のチャンスとなる。Englandは「絶対トライさせない」と思っている。たとえ故意の反則を犯してでも,イエローをもらおうとも(実際は2枚)。それがフェアーなのかと疑問がよぎるが、結果0点なのだ。完敗なのだ。

◆後半10分にSHが滑川になり,その後【10森田】が退きSoの位置に立川となったfirst・touchのループは見事だった。

でも、今後の戦いは厳しい。

U20JWC JAPAN 0-43 England@秩父宮】雨の中.9千人以上.カッパ・傘で観戦したひとたちに敬意を表します。

ジョン・ジェフリーをみた

試合時間残り10分.スコットランド陣での攻防は続く。

フル代表なら、往年のスコットランドならば、耐え続けて、なにがなんでも耐えて、1チャンスから得たPGで最後には勝っている。と 結果を予想する。も。

3点+で勝利.の匂いが薄れていく・・・。

ラスト1プレーでミスなくキープしたサモア.ゴールポスト中央に向かっての突進!のダミーランの裏に【21】が立っている。正面22mからのドロップゴールは、サヨナラDGとなった【Samoa 17-14 Scotland】.

U20JWC秩父宮opening match

16時過ぎに秩父宮に存在するのは、雨模様だからメイン屋根下席をkeepする目的も一つではあるが、「日帰り出張~病院(直帰)」とスケジューラーに登録し17時kickoff到着を確実なものにするのは、なまジェフリーをみるため。

1993マレーフィールド.外のSRFUショップで買い求めたtieをして。でも、shirtはサモアンblue。(ちなみに両国国歌を口ずさむ)16時過ぎ伊藤忠側22m上段(特設)記者席境に陣取り・・現れたスポーツライター氏と談笑するなか、ピッチに現れたのは、いまScotlandではMr.legendと呼ばれる男。

No.6】のレギュラーになれなかった学生はジェフリー,コールダー,ホワイトのバックロウが好きだった。

2009年6月 4日 (木)

善の字文庫May2009

◆映画

ちょうどそのころ。これといって観たいものが、ないなぁ。〔公開中〕の頁をさかのぼる。どんどん と

ある公爵夫人の生涯』/THE Duchess

〔ダイアナ妃〕の文字に目がとまった のは確か であって。

これは実話・・・18世紀後半の名門貴族に生まれ公爵夫人となった実在の女性。。

ほか)一般的には、主演女優の容姿であり,衣装や髪型なのでしょうが、、さんま・的に でかいあたまでんなぁ~。

で、結局その週に 人気で公開期間が延長したのでしょうか。

おっぱいバレー

を観た。古典的というか。そのままというか。素直なので、素直に観られた。

時代設定は1979(昭和54)年。 というと17歳。まさしく。

BOOK

友情と尊敬vol.2 藤島 大

黄金週間の雨の降る前の、、あささんぽから戻ると.郵便受けに入っているのに気付く。

vol.2は2002.7.31から・・vol.1の頃は工事現場の時代で、気付いたときにはすでに終了していたなぁ。

Bunkoapr5070  Bunkomay01  Bunkomay02

草笛の音次郎』 山本一力

職人,渡世人。土建屋とつながりますかねぇ。

「うなぎ」・たべたくなった。桜新町の鰻屋は2Fなので匂いは届いてこないけど、外来病棟・路地ひとつに・・・風向きが合致しちゃうと、、ふわぁ~。

江戸・船で行徳・・成田・佐原。

行徳は2~5年生の間の3現場とも、なんらかの接点があって・・。5月は、ちょうど富里・八街の田畑道を歩いた。昨日は福俵・大網を2万歩。明日は東金へ「ちばフラワーバス」・シーサイドライナーで往復。

いろんなエピソードを読んでいて、気持ちが明るくなった。

楽しく、さわやかな物語。

しゃばけ』 畠中 恵

挿絵を手がける柴田ゆう さんをミーコさんに紹介してもらったとき(06年8月)は、ラジオ・ドラマを聴いて、読んだ気になっていた。

妖怪,ミステリーであるのに、ほのぼの感が漂う。「みぃつけた」。

070112

2009年6月 3日 (水)

祝・メジャーデビュー

6/3 『SUPER BEAVER』/スーパービーバー.メジャーデビューシングル『深呼吸』がエピックレコードジャパンより発売。

「深呼吸」は、毎週木曜日19:30テレビ東京系アニメーション「NARUTO-ナルト-疾風伝」エンディングテーマです。そしてカップリング曲「道標」は第1シリーズの再放送「少年編」のオープニング曲です。

彼らのオフィシャル・ウエブサイトは、こちらです。

どーぞよろしく。

こちらは過去作品

090603_2

ちなみに私のメジャーデビューは1982.小泉今日子と同期です。

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