善の字文庫Sep2009
平日の昼間.こころ穏やかに過ごしたいものだ。投薬だ、運動,食事制限だ、と いっても、ストレスなく過ごすのが1番の治療なのに、、8月末に爆発して、9月はmotivation低く.って 公言していたけど、やっぱり9月末に熱くなる。。
そんな、9月はこの作品が、尖ったこころを鎮めてくれる。
◆BOOK
『蒼龍』 山本一力
・のぼりうなぎ ・節分かれ ・菜の花かんざし ・長い串 ・蒼龍
◆映画
もく(木)。この映画を観ていて、やっぱり木造建築。だなぁ(パティシエの次に描いた進路)。
◇戦国時代:NHK大河ドラマを熱心に観るようになったのは、小学校5,6年生の時代に放映された「国盗り物語」.なので、配役は以来、どの戦国時代ものみてもここが基準となっている。
信長:高橋英樹、濃姫:松坂慶子、道三:平幹二郎、光秀:近藤正臣、秀吉:火野正平、お槙:中野良子 お市:松原智恵子 寧々:太地喜和子 黒田官兵衛:江守徹そして竹中半兵衛:米倉斉加年.
そのなかで、秀吉の中国攻め・備中高松城へのいわゆる「水攻め」の回の台詞にこんなようなものがあった。「水を堰きとめ湖にする。天地創造は神のみぞできること」。つち(土)が、ここらあたりからでてきて、、それから、鉄筋とコンクリートになって、、やっぱ。現場がいいねぇ。
■Top Leagueのない週末
散歩がてら、世田谷美術館に行ってきた。
アール・ヌーヴォを鑑賞。ここでも木。だった。こちらは繊細な曲線の椅子。
\500の音声ガイドを借りて、このガイドを聞きながらだと、テンポよく回っちゃって、鑑賞時間は短く感じた。・・2Fに進んで今度は「和」。ちょうど友禅の人間国宝の映像が巻き戻されているところだったのでソファに座って見ることに(他2組)・・ナレーションが「さぁ~~。ねむりなさぁ~い」と言っているようで他の2組は開始3分ほどで気持ちよさそうでした。
帰りはbusで、、二子玉川ゆきor用賀ゆきかで・・・やたら眠くなったので用賀ゆき・・そう云えば、日曜日なのに6:30から活動していて、おひるねなしだったからね。





































































































