2009年11月 6日 (金)

診察&栄養指導09年9-10月

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1日尿蛋白量:1.7g/day】えぇー。食事は制限値以下のはずなのにぃ。減っていない。これではステロイド(プレドニン)も減らないなぁ。と思いながら他の数値結果を聞きメモすると。Dr.が、

貧血ですね。注射を打ちましょう」。とエリスポポエチン6,000.

これ、造血ホルモン剤.かねてより【ヘマトクリット:Hb】の値が10を管理値として、下回るようなら使います。と言われていたもの。

次回もこの数値によって使用する頻度を決めていくようである。

休日出勤と睡眠不足とストレスで10月は疲れていた。疲れがとれない。クラッとにゃー,フラットにゃーしていて、、

他のデータはというと、感染症に罹っている.ような結果らしい。白血球の量,炎症反応。微熱があるのではないか?

動悸、息がきれることは?・・激しく動くことはありませんので・・・

浮腫みは?・・ありません。 尿の色(血尿)は?・・特に変わりありません。

疲れやすいですよね?・・ここんとこ(まさに今:10/21)、疲れています。

なので、ステロイドは減らさず、このまま。

抵抗力が弱くなっているので、インフルエンザ感染注意。睡眠を十分に。休む。

ということで、さっそく振替え休日,暦とおり,ノー残業を実践中。職務の次回ピークは12月3日以降なので、それまでに凸が大きくならないような準備をする。

次回は診察11/18→検査日11/13,栄養指導11/21

2009年11月 5日 (木)

蓄尿日&検査日09年9-10月

先月の栄養相談での指導事項を守り、食事の摂取はグラフに示すとおり凸が続くことなく直線的。9月末の凸が気になるくらいか。月平均摂取量は、エネルギー:1684kcal,蛋白質:47.5g,塩分:5.32g.

なので、体重も変動は少なく65.5kg.

血圧は、下が平均で75.職場でのストレスや睡眠が浅いと上も125を越えるようだ(体育の日3連休連続出勤時)。

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2009年10月 3日 (土)

腎臓病教室09秋

こんかいはどんなサンプルがもらえるのかなぁ。→「ころあいせんべい」と「SOYJOY」でした。・・なんておもいで参加しいるわけではありません。

今回の2講目は「運動療法」について。予ねてより(アンケート等)で希望していた項目です。

■かつて「日本ラグビー界の底辺を支えている」と自負

一試合のコンタクトプレーに耐えうるだけの筋力と一試合走りきる持久力を持っていた(アスリート)。が、いまは、

同年代の方と比べて ・長い距離を歩くことを苦手としていませんか? ・階段を昇っていて、すぐに息切れしませんか? ・疲れやすくありませんか? と聞かれる。

腎臓の機能が低下すると ・トイレに行く回数が多くなる ・貧血ぎみになる ・骨が弱くなりやすい ・電車の中で、マナーの悪い人相手に、エネルギーを発散したくなる!?←(初期治療時代。

慢性的に腎臓に障害を持つ人の場合 ・同年代の方と比べると、腕と足の筋力が30~50%低下している。 ・同年代に比べ、持久力が30~40%低下している。 ・身体的な健康感(満足感)は15%程度低下している。

◆運動療法の効果

運動を行なうと何が変わる ・血圧が下がる ・血糖値が下がる ・体内脂肪が減る ・運動時呼吸困難,動悸が減る ・日常生活の満足感が上がる ・心臓疾患を予防する ・健康寿命を伸ばす

運動すると身体の中で何が起こるか? ・筋肉への血流が上がる ・腎臓への血流が下がる この傾向は運動強度が強いほど顕著になる。(効果が上がり過ぎるのは好ましくない)

腎臓に負担をかけず運動するには、『適度』な運動が良い。

適度な運動とは

【運動頻度】:週3~4回 【自覚的運動強度】:<楽=いつまでも続く、充実感、汗が出る><ややきつい=どこまで続くか不安、緊張、汗びっしょり> 【運動時間】:20~45分 【運動の種類】:ストレッチ,ウォーキング,筋トレ

◇ということで、『第2回.パス練』

・ウォーミングアップで基本パスとストレッチ ・ランパス,BKライン攻撃(第1回のオープンより進化してカンペイまで) ・クールダウンでストレッチ

って、ことで。。

あっっ。spa 銭湯と fish二子鮨bottle は、運動療法とは別項目です。

2009年9月22日 (火)

診察&栄養指導09年8-9月

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※食塩摂取量7.6g,蛋白摂取量56gで、【1日尿蛋白量】が1.5g

Dr.は、食事が多かったから.とは言わなかった。尿蛋白は先月よりも多い。前回、ステロイド(プレドニン)を減らしたので。。

でも、過去のデータからすると食塩摂取は7gがborderライン.7gを超えると【1日尿蛋白量】は確実に多くなる。栄養指導の先生は、単発的に7gを超える日が一日ある.よりも7g近辺が一週間続くほうが腎臓へのダメージは大きいのではかいか。だから、あくまでも5g管理で、今月グラフでいうならば全体的に摂取量を下げる.という指導。

Dr.からは、ステロイドの隔日1.5錠は減らさず、そのまま。貧血の数値が下がった(※ヘマトクリットHbが11.3→10.5)ので次回検査は鉄分を測る。

◆他に症状は?の問診に

皮膚の痒み.を話したら・・ローション剤を出しましょう。これからの時期、更に乾燥しますからね。と

・・これ、「パスタローンローション10%」:皮膚の乾燥を防ぎ、硬くなった皮膚(角質)を柔らかくする作用。【注意事項】:潰瘍,びらん面には直接擦り込まないように。傷口や粘膜には使用しない。

◇痒み。最近、眠れないほど痒いときがある

1.乾燥肌:これまで冬場によくあった足首部分。2.プレミネントを服用しはじめた5月中旬以降、手首から上(内側)の痒み。プラス、3.夏場にさしかかり汗の溜まりやすい部分、腕間接・ひざ間接内側,ズボンのベルトライン.には汗疹のようなもの。3種類あるのだが・・これ以上ひどくなる様だと、皮膚科を受診しよう。

2009年9月18日 (金)

蓄尿日&検査日09年8-9月

ストレスはよくない。職場で熱くなるのはよそう。と しているのだが、、相手がいることで・・・

8月末.「食べてやるぅ」。「太ってやる!」。「梅干たべちゃうぞ」。とは 云わなかったけど、塩分摂取は7g近辺が続き,体重も週末(8/28,29)のアルコール・観劇とBBClassic.でぐぅんと増えて、、ラグビーTop League開幕週へと突入。○モ○激励会,祝・開幕(金曜日),2日目rainの土曜は控えた。

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今回のデータは8/18から9/15の29日間。

食事は月平均にすると、摂取量はエネルギー:1760kcal,蛋白質:51.5g,塩分:5.54g.と月並みだがストレス太り!?感はある。体重は+400gだけれどもおへそ周りに集中している。ような。血圧は、先月に続き下が75を超える日が頻繁にある。プレミネントに慣れた?平均は119-77.

■蓄尿の日は葬儀(通夜・川崎)となる.お清めでは、ビールはいただかず、にぎり鮨7カン。で、「お先に失礼」。水分摂取は1,877cc.に対し尿量は2,740ccであった。

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2009年8月24日 (月)

診察&栄養指導09年7-8月

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1日尿蛋白量は0.96g.1g台が続き、安定して(がんばって)いる。プレミネントを飲み始めてからの?皮膚の痒みも耐えられない程でもなく、便が硬いのも(そういえば)あまり気にしていない。

ステロイド(プレドニン)を隔日・10mmから7.5mm(2錠→1.5錠)とする。

こまかくきざんでくるなぁ。この調子だと1ヶ月ずつ0.5錠減っていくのか.な。今回、薬局でなにも言わないで0.5錠(1錠を割ってくれて)ずつ、密封した袋に入れてくれていた。これだと便利である。

なにげにDr.から検査結果の数値を聞いて「このまま様子を診ましょう」と でも、前回のデータと比べるとクレアチニンと尿酸値が高くなっている。

■栄養指導

蓄尿検査のまえ数日.食事の内容が解る(わかってしまう)。体重は増えていない(自己申告)塩分は6.8gで制限内。蛋白質はオーバーの53g。貧血はヘマトクリット(Hb)が管理値の10以下になっちゃうんじゃ・・といっていたのが「11.3」と改善。総コレステロールが管理値219に対し222(悪玉は今回なぜか?測っていない)。蓄尿前日の炎天下の徒歩で、水分が抜けて血液が濃くなった?・・【どうやらおいしいものをたべてきたんでしょう】。はこだてで、まぁ年に何回も函館に行くわけじゃぁないので・・・

■新型インフルエンザ.ここにきてまたまた流行.絶対に感染しないよう予防・マスク・職場で現われらたなら(感染前に)一緒になって休んじゃう。くらいのつもりで

ほか、もしも(他の原因も含めて)発熱した場合.水分を十分に摂る。脱水症状は怖い。プレミネントを中止する。

◇次回診察は4週後の9/18fri,検査が9/16wed栄養指導が9/19sat。腎臓病教室あり(09/26sat)

2009年8月22日 (土)

蓄尿日&検査日09年7-8月

今回のデータは7/17から8/17の32日間。

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食事制限は、7月下旬はラグビーイベントで、、8月上旬は納涼落語会そして9の夜から帰省。カロリーと塩分はさほどでもないのに蛋白質が多いのは、、良質蛋白質(おいしい魚)を食べたから。

月平均にすると、摂取量はエネルギー:1827kcal,蛋白質:53.9g,塩分:6.00g.

体重はやや増えて・・戻っての65kg。血圧は下が、75を超える日が頻繁にある。季節のせい?平均は117-74.

■蓄尿日は仕事で、30.8℃(東京)のなかを現地踏査(本庄早稲田13:30から15:30まで歩く).水分摂取は2,570ccなのに対し尿量は2,100ccであった。

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2009年7月31日 (金)

診察&栄養指導09年6-7月

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診察boothへ入るなり「今回は塩分が多かったですね」。【塩分摂取:8g】。5gだったら【1日尿蛋白量】は0.5gくらいになっていただろうか。

栄養指導の先生に「8gはありえない」的コメントをいただくcoldsweats02。なにが原因upsign02・・・「外食のアジア料理です」。検査の4日前、(涼しくなってから=夕食時)都議選.投票のあと、はじめての店。「おいしい。けどNa+かなぁ。だなぁ。良質スパイス(桜新町・サウェーラ)とは違う」。と 食べた(けっこう)。

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◆検査結果より、血尿もなく、血圧(実測)110-70。

ステロイド(プレドニン)を隔日・12.5mmから10mm(2.5錠→2錠)とする。

1日尿蛋白量】は1gで、一時の2gより減っては、いる。Cr,Ccrも追随して良い傾向【平行線】※)を示している。

※)クレアチニンのグラフのところで手書きしている。Cr,Ccrは良い傾向なのか納得がいかないので、、手書きは平行線がもう少し良い数値(Cr:,Ccr:くらい)にならないものか? と

過去の腎臓病教室で、1/Crについて講義があり描いてみた。透析導入時期の推定.というもの。式の意味するところは、必ず負の傾きなのでいずれ「なる」ってことで、・・・それ以降描くことはしなかった。

◇次回診察は4週後(お盆休み明け)の8/21fri,検査が8/18tue栄養指導が8/25sat。

■追記■

皮膚の痒みについて

主治医(診察),薬局,栄養相談で聞いてみて、、腎機能が落ちている→痒みが生じる。自分の汗でも生じる。アレルギーならば、一部分ではなく身体全体に出る。薬の副作用→ステロイド(プレドニン).今は隔日だけれども、前回は・・・冬場に乾燥肌で足首あたりが痒くなったけれど? プレミネント→太陽光線を浴びると、赤くなるひとがいる。

今は、一時ほど痒みの症状はない。

皮膚科で原因を探ろうとしても「これが原因です」と判明する確立は5%程度らしい。

痒みを我慢して、薬の効用(腎機能維持)を期待する。このまま今の薬を続ける。

2009年7月24日 (金)

蓄尿日&検査日09年6-7月

今回のデータは6/7から7/1740日間。ということは、序盤はラグビーU20JWC期間(6/21まで)で、、その後も外食が多かったなぁ。そのうち2回は「いつも付き合いが悪い」職場の飲み会「木場」を含む。

月平均にすると、摂取量はエネルギー:1873kcal,蛋白質:50.8g,塩分:5.75g.でやはりやや多め。

体重は辛うじて増えることはなかったが65kg。で、アルコールを飲んだ日と血圧の凸がリンクしている。血圧の平均は116-74

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皮膚が痒い。

冬場に乾燥して、足首あたり(内側)が痒くて、無意識のうちにかき過ぎて傷・カサピタ(瘡蓋)になっちゃうことは、いままであった。けど、夏場になって、汗のせい・・?手首の少し上(内側)が一番多い。膝の上,脇あたり。・・なのでつねに、きれいキレイ・しているので、

アルコールを呑んだときと関連があるのかと思って、意識したけど違うようだし。

腎機能の低下なのか,薬の副作用なのか・アレルギーなのか?きやすめに軟膏,虫刺されの痒み止め,ねりこんを試す。効果はあるけど、原因がハッキリしないと納得いかない。

今現在は、症状は出なくなったけど、一時は数日続いた。

2009年6月30日 (火)

診察&栄養指導09年5月度

蓄尿検査4日まえの二子鮨(おたんじょう会)の蛋白質摂取は、さほどでもなかったようである。

24h蓄尿検査より:蛋白質55g,食塩摂取5.0g。

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6/17wedの診察と6/20の栄養指導。

【1日尿蛋白量は0.67g】。フレミネントを服用してからの血圧と症状についての確認

服用して1週目は血圧が低くなり、手先が冷たい,時折・立眩み.の症状があったが、2週目以降は無く、血圧も戻り、月平均は113-73でした。

プレミネントは使える。

検査結果より、血尿もなく、血圧(実測)

110-70。

ステロイド(プレドニン)を隔日・15mmから12.5mm(3錠→2.5錠)とする。

◆【1日尿蛋白量】は管理値の1g以下となった。Cr,Ccrも追随して良い傾向を示してくれることを期待する。次回診察は5週後の7/22wed,検査が7/17friで栄養指導が7/25ast。こんどは意識(Rugby観戦的)な調整はなし。です。

2009年6月26日 (金)

蓄尿日&検査日09年5月度

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腎臓病.IgA腎症での検査.今月は検査日が6/9(tue) 前回検査より約4週間(n=29days).診察6/17wed).いずれもU20 JWC日程による。栄養指導は(sat)Fix6/20

■検査日がJWCの開催二日目

【食事管理】:なので、開催初日を抑えれば完璧.なのだが、そうもいかなかった。数日前に「二子鮨でおたんじょう会」・・・「しおがねえなぁ」。なんてニヤけちゃってOKだしちゃってさ.すし屋だもの肴・<)))彡は良質・高蛋白があたりまえで、当日の蛋白摂取量76.2g。★beerと寒北斗もつきあってエネルギーは2,400kcal

でも、そのほかはオトナシイもんで、春の代表テストマッチが秩父宮で開催されなかったせい?で、、graphのとおり凸凹はこんなもん(以下・月平均摂取量)。

エネルギー:1,741kcal,蛋白質:48.6g,塩分4.95g

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【血圧・体重:】前回の診察のあとのこと

プレミネントを服用しはじめて6日目。かつて.のように、手先が冷たい,椅子から立つときの立眩みしそうな感じ。座っていてもクラッっとくる。これは、その日の体調によるもので毎日ではないのだけれど、ブロプレス,オルメテックet c.のときにも生じた症状。甦る。

血圧は朝と就寝前に測っているので、今後・経時変化をみていこう。いまのところ下の血圧が60台。

その後、自分では・・外気温の影響で(あったかくなって)その症状もなく、血圧の月平均は(113-73)。体重は、食事管理とおなじく、イベントが少ないぶん(職場での酒の誘いはお断り。で)「どんなもんだい!」と ばかりに目標の65kgへと。でも顔はステロイド・プレドニンの影響(ぷちプチmoon face)で、ほっぺ・あごの部分は痩せているようには見えず、「病人にはみえない・元気そうじゃん」といわれている。

2009年5月21日 (木)

診察&栄養指導09年4月度

プレミネントを服用しはじめて6日目。かつて.のように、手先が冷たい,椅子から立つときの立眩みしそうな感じ。座っていてもクラッっとくる。これは、その日の体調によるもので毎日ではないのだけれど、ブロプレス,オルメテックet c.のときにも生じた症状。甦る。

血圧は朝と就寝前に測っているので、今後・経時変化をみていこう。いまのところ下の血圧が60台。

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■で、Dr.栄養相談でも注意をされなかったのだけれども。スッゴイ気になる.薬局でもらった注意文。の最後の一文。

「アルコールを含む飲料水は、この薬の作用を強くしますので、医師の許可が出るまではアルコールを控えてください」。

いままで服用したいろいろな薬の注意書きでは、こんなの見なかった。

Dr.には、いっちばん最初(治療開始時)に、「アルコールは飲んでもよいのか?」の質問に、「薬の効き具合が判らなくなるのでダメ」。的な答えだった(それ以降、この質問はしていない)。過去の腎臓病教室では「適量はOK」(適量とは・・・ほんのちびっと)。

栄養相談で、「この日はエネルギーが多いですね」。といって、詳細を食事記録シートでみると【beer,日本酒,焼酎】の文字が、、(だから、たまーにアルコールを飲んでいるのは周知)Zips32_3

■かつて.お酒を呑んでいる最中に血圧が低くなって、慌てたことが数度.ある。そんなこともあって、行く店は、いつもの・行き付け,なるべく近場(タクシーですぅっと)。

今週末に、大笑いしようとチケットを予約した。ジパングステージの『だいさんの男』・場所は大塚「萬劇場」。ならば、と 炭火焼鳥・『蒼天』とセットで。。ってことで、あえての土曜日・夜公演にしたのだが、、プレミネント服用後初のアルコールが、、どうしたものか。。(控えるべき)。

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検査結果は上記のとおり

Dr.ステロイド(プレドニン)を隔日3錠にして1ヶ月「このまま様子を診ましょう」。って あっさり診察が終わり?となったとき「血圧はどうですか?」Ans.下が75を超える日が、かつてより多いです。

実は、試したい薬があるのですが(数ヶ月前のプレミネントの話)・・・

ステロイドは効いていて、今月は血尿も少なくなった。尿蛋白は0.99g。プレミネントでもう少し血圧を下げて尿蛋白が下がれば良し。様子を診る(腎機能に変動があるかも?)。

オルメテックの時にフラフラしちゃったので、もしも同じような症状になったなら中止して(診察に)来てください。と【次回診断は6/17wed】

2009年5月12日 (火)

蓄尿日&検査日09年4月度

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腎臓病.IgA腎症での検査.今月は検査日が5/11(mon) 前回検査より約5週間(n=38days).診察5/15(fri).栄養指導5/16(sat).

検査の日:先月の検査の際、ゴールデンウィーク明けは混雑が予想される旨の掲示があって、11日も?。でも午後ならばOKか。と思って行ったが、甘かった。採血で、100人待ち(結果・1時間かかった)。その間、用足しで余裕の新橋往復.

■食事管理は

フル(塩分・蛋白質・エネルギー)overは3山。三鷹・プロップ会?,きたかみ出張,GW:二子玉川・二子鮨,阿佐ヶ谷・だいこん屋。月末の予定だったNさんのお祝い(二子鮨)が急遽繰上げになったので、4日の弘明寺・BBQは断念した。って ことでgraph.3食・家ごはんとイベント・飲み会の差は大波。

【月平均】:5.31g-48.1g-1,723kcal.

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■体重・血圧

65kgを目指したけれど、、イベントあとが、やっぱり。血圧は【110-70】で安定か?と思いきや、イベントとの関連があるようで・・【月平均】:115-74mmHg

◇あすは、職場で春の健康診断.

2009年4月21日 (火)

栄養指導09年3月度

IgA腎症.4/3(fri)の検査,4/8(wed)診察にともなう栄養指導。4/18(sat).

ヘモグロビンHbA1l の値が気になる

HbA1lの前月比【5.6→5.8】管理値は【6.0未満】,血糖値は【84】.管理値は【110未満】.を合わせて評価.ここでいう管理値とは、正常域と境界域(グレーゾーン)との分岐点。すなわち、HbA1lの値が境界域に近づいている。

管理としては、ステロイド(プレドニン)が5mgに減るまで(というと、あと1年くらい?)体重をkeepすることが必要。血糖値が高くなると薬も難しくなる。

(新しいtermですが)「インスリン抵抗性」:以前、キグルミを着ていた(太っていた)ひとは、その時代、血糖値を下げようとする(ホルモン)を多く出していた。それが(やせたいまでも)続くとインスリンが枯れる。

「インスリン抵抗性」:インスリンは、骨格筋や脂肪、肝臓で血液からの糖の吸収を促し、エネルギーを作ったり蓄えたりする働きをもつホルモンである。インスリン抵抗性とはインスリンが十分存在しているにもかかわらず、その作用が鈍くなっている状態をいう。インスリン抵抗性があると血糖が下がりにくくなり、血糖を正常にするためにはより多くのインスリンが必要となる。この状態が続くと、すい臓のインスリン分泌機能が低下し、血糖値が上昇して糖尿病を引き起こす。

運動のしすぎに注意

walkingで体重をおとしたけれど(目標、あと1kgの65kg)。「今後、ただ歩くのは(飽きちゃって)長続きしないと思うので、ストレッチ,コア・ヒーリング」・・筋トレ.は×。

クレアチニンは筋肉の老廃物。筋肉痛が出るほどの運動は不可。

クレアチニンとは、筋肉運動のエネルギー源となるアミノ酸の一種クレアチンが代謝されてできた物質です。尿酸尿素窒素と同様に老廃物のひとつです。

ラグビーはダメよ。(また言われた)。ランパスやタッチフットのことは言わなかった。

血圧(下)80が気になる

以前の血圧(下)・(診察時)は60-70だった。50のときもある。

あぁ。そのときは常に手足が冷たかった。オルメテックからブロプレスに換えて(下)が75くらいを示すようになったと記憶している。

◆鴨の皮の栄養成分

鴨の皮・単体で売っていた。鴨汁,鴨南,鴨・せいろ・・・好物で、、蓄尿日の前夜に食す。鶏肉+鴨皮。たんぱく質の変換に??鶏肉と同じとは思えない。

鴨皮≒鶏皮ってことで:40g当り205kcal,蛋白質2.6g.すごいカロリー。鶏肉の7倍だぁ。

2009年4月 9日 (木)

診察09年3月度

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検査結果は期待したほどよくなかったなぁ。

1日尿蛋白量】,【クレアチニン:Cr】は先月と同じ。【クレアチニン・クリアランス:Ccr】は30→23(ml/min)。食事は、食塩摂取量はOKだけど、蛋白摂取量に(自己評価との)差があった。

■診断:ステロイドは効いている。【1日尿蛋白量】は2gを示すことはなくなり、【クレアチニン】の上昇傾向も止まった。6ヶ月服用したので量を減らす。隔日20mg(4錠)を15mg(3錠)へ。この量で、しばらく様子を診る。

■骨塩定量の測定結果:同年齢の標準値に対して80%(70%未満が骨粗しょう症).

ここで、

骨塩定量測定は:骨粗鬆症の診断,ホルモンのバランス異常による代謝性骨疾患の診断に使われる。

骨塩定量とは:低エネルギーX線を利用して骨の密度を測定する検査.標準値と比較することで骨塩量を知る。

骨塩とは骨の強度(密度・ミネラル)のこと。

◇診察boothではステロイド(プレドニン)の量を減らす件と骨塩定量の結果で話が終わったけれど(もっと良い結果を期待していたので他のデータの評価の集中に欠けた)、数値を眺めると、【尿素窒素】と【カリウム】の数値が増えている。逆に【悪玉コレステロール】と【中性脂肪】は減っている。ここらあたりを18日の栄養指導のときに聞いてみよう。あと、鴨の皮のたんぱく質量の評価(誤差の原因?)も。

2009年4月 8日 (水)

蓄尿日&検査日09年3月度

今月の検査は4/3(fri).このとき骨塩定量(画像検査)もおこなった。診察4/8(wed).栄養指導が4/18(sat)。

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憂鬱な平日の昼間が終わる(3/6)と、そこからは目標体重65kgに向けて・・・そのむかし、栄養指導の先生に「ダイエット本.書けますよ」と言われていた。いまならば、書き出しは・・「まずは、腎臓病になること・・」。これじゃぁ売れない。

食事の摂取も(data数n=35日のうち)外食7回。職場の「花見」は不参加。15時すぎの「おやつ」は袖机の袋の中へ・・風呂上りのアイスクリームも一切なし。アルコールも鼻の奥が腫れる?ので、、花粉じゃぁなくて、なんだろう。適量に抑えて。。今日の診察で、いい結果が聞けると思うのだが。。

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■検査の日:骨塩定量検査が9:30Fix.であったので、そのまえに随時尿,採血を済まそうと、朝食抜きで800着。久々のあさ一.検査。やはり混んでいる(採血順番No.37)・・終わって・・持参した低蛋白パンとバナナをどこで食べようか。とflairshine

最初の検査入院のときの朝のroutine.入院病棟から・・徒歩5分・・増上寺と東京タワーを一望できるレストラン。入り口。横のスペース(椅子+テーブル)。elevator-hallの南向きの窓からはシオサイト(当時建設中)。当時は無かった1Fのコンビニでコールスローサラダを+αして。あさごはん。cherryblossomをみおろしながら。

2009年4月 2日 (木)

腎臓病教室 09春

ぜんさんぽ。青山一丁目st.(12:00)から乃木神社-檜町-赤坂氷川神社-(南部坂-谷町JC)-アークヒルズ-泉ガーデン-城山ガーデン-愛宕グリーンヒルズ(7,200歩50分・STARBU.でlunch)。

あちこちで、桜。

■受付で、栄養指導の先生が・・「・・きょうの(講義)は、解っていなければならない内容です・・」。・・では、復習ですね。。

1.『腎臓病の治療とは』(Dr.):memo

腎臓の働き:

ホルモンをつくる-骨・貧血の改善-(明日・骨塩定量検査),「貧血になっちゃダメよ。ホルモン」

腎臓の機能が低下すると:Ckd1_2

機能を示す指標は、クレアチニンクリアランス(Ccr)と推定糸求体濾過量(eGFR).

クレアチニン値が高値を示すようになるのは、腎機能が正常の50~70%以下になってから。

(クレアチニンは、体内でエネルギーとして消費されたたんぱくの残りかす(老廃物)。血液に含まれていて、腎臓で濾過され尿中に排泄される。)

フットケアー:

傷,皸(あかぎれ),つる(攣る)→感染予防・きれいにする。

足への血流が低下していると、傷を負っても治らず、そこから細菌が入って感染症となる。「風呂あがりに【ねりこん】塗りながらcheckしよう」。

2.『検査と生活上の注意点Q&A』(外来病棟の看護師さん):memo

(Q&Aは外来でおこなったアンケートをもとに、質問の多かった事例をpickup)。なので、自分が書いたことはマニアックすぎて、一切出なかった。

衛生的手洗い手順-医療現場において感染の予防策として行う手洗い-:(こういったふうに手順を示すと。pointがある)。指の間(手の又),手のひら,親指が忘れがち,指先・爪も。

蓄尿のやり方(方法),薬に関すること,食事に関すること:大丈夫。。Ckd2_2

◆レジュメの他に、いろいろな資料のなかから、『慢性腎臓病CKD管理手帳』を持ち帰り。

前々回の教室で、気になって描いてみたグラフ。その時は「Cr値(血清クレアチニン)だけで評価せず、いろいろ総合的に診断しているので」(大丈夫)。ということだったので、、今回もそうだろう。と. でも、描いてみた(式と早見表がでていたので)。

推定糸求体濾過量(eGFR):Cr値と年齢の関数になっているので、このままのCr値で年齢を重ねたなら,Cr値がどのくらい悪くなったらstage5.なのか。

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先月はCr=3.3(mg/dl)だったけど、去年の7月と9月に3.6までいってんじゃん。。

2009年3月21日 (土)

栄養指導.09年2月度

ぜんさんぽ。

きょうの指導事項があったから。と いうわけではないのですが、以前から考えていたンです。でも、雨だったり,強風だったり&さかったり。で、愛宕山から六本木一丁目-赤坂-青山一丁目まで、「春ですねぇ」。TBS赤坂sacasの桜.咲いていました。60分で4km:5,300歩。civi(シビれル)l-engineerは、1歩75cmで歩くので。を含み、虎ノ門st-西新橋,桜新町st-図書館で≒14,000歩。

■健康noteを添付しましたが

4ヶ月連続・食べ過ぎ(蛋白摂取量g/day:71,63,61,63)、さらに今月は食塩摂取も8g/day。「(吉・牛の)公表の数値を信用して・・」。「汁が少しでも多ければ、塩分は変わるでしょう」。と 分かりきったご指摘なのでありまして。。(&そのまえ4ヶ月も制限値over)

さて、どのような対策にしましょうか。.Drからの食塩摂取制限値は5gになっています。塩分摂取は、外食時にオーバーするので注意します。家ごはんならば大丈夫なので・・・

指導事項:糖分摂取を抑える。ジュース,お菓子,果物&アイスクリーム。(うっっ。ジュースはともかく思いあたるフシが・・)。空腹感は野菜を多く摂ることで対処。ステロイド(プレドニン)による空腹感は、量を多くたべたからといって満足されるものではない。食べたあと、またすぐ、おなかが空く。我慢する。

はい、職場でおやつが配られても、引出しのお菓子の箱に入れます。

運動すること。ラグビーはダメですよ。歩く。体重をおとす。また、キグルミ着ちゃうことのないように(70kgは××)。

はい、川原で遊びます。

◇検査の数値で、「良」となるのは、「貧血」など栄養が十分とれている項目。先月より【ヘモグロビンA1c(HbA1c)】も教えてもらってnoteに記入し、管理する。

3月度の日程:検査4/3fri,診察4/8wed,栄養指導4/18sat.

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2009年3月15日 (日)

診察.09年2月度

2/27(金)の検査結果。3/9(月)の診断。

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1日尿蛋白量は1.14g。食事の誤差が大きかった。食塩摂取量8g/day,蛋白摂取量63g/day。なぜだろう?と食事記録用紙を見直すと検査前で数値に誤差がありそうなのは、検査6日前の2/21(土)おたんじょう会イブ2の二子鮨までさかのぼる。ので。では、蓄尿日の前日が残業で吉・牛。でもHPで調べた数字で計算して、その日の摂取量は食塩:4.19g,蛋白質:38.2g。と質素だったのに?。あとDr.は言わなかったけど、悪玉コレステロール(LDL)が連続、管理値越え.

今月の栄養指導は1週空いて21(土)なので、そのときに詳しく。。

■診断は、ステロイド(プレドニン)は、あと1か月服用し、減らす。1日尿蛋白量は1g前後.が現状。糖尿病の心配は、なし。体重の増加が気になる⇔食事の量が多い。運動をする。寝ていなければ(安静)ならない.ということではないので。

次回の検査(4/3fri)時に骨塩定量(画像検査)をおこなう(前回検査は06年11月)。骨の薬は、現在グラケイ。5月のランパスにむけて始動すっかなぁ。

2009年3月 7日 (土)

蓄尿日&検査日09年2月度

ということで。体重が依然落とせていない。さくて運動不足(通勤だけでは7,000歩未満)。平日の昼の憂鬱がストレスで、、単に家ごはんの肉・さかなが多い(のか)。検査の日をあえて日本選手権FINAL(打上げ)しゃぶしゃぶ案内役.の前日に設定し、かつ、検査当日は職場にリターンして残業.と とりかかった矢先に、ちっちゃいころ(20歳台)の所長に「おぅ。久しぶりに呑みに行くぞ!」と.その夜は、イビキだったようです。

◆月曜日が診察なのでその前に

体重グラフ.あえての.縦軸(kg)変更せず。

食事管理:月平均の摂取量は・・たんぱく質摂取:53.2g.塩分摂取は、5.39g.エネルギー:1847kcal。と前月比どれも100%では、やせない。

蓄尿検査日は、水分摂取量:1,750ml,尿量:2,570ml

◇だけど、インフルエンザだった義妹が、おくればせのおたんじょうかい.ということで、、こんや「とりまさ」にいくことになっている。

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2009年2月21日 (土)

診察&栄養指導.09年1月度

IgA腎症.1/30(fri)の検査結果。診察2/9(mon).栄養指導は2/14(sat).

■平行状態。【1日尿蛋白量】は2gを超えることはなくなった。かなり落ち着いてきた。薬はこのまま(ブロプレスからプレミネントへの変更なし)、ステロイド(プレドニン)は半年間・4月まで(20mgを隔日)続ける。

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◆食塩摂取量が5.3gと制限値内であったのに対し、蛋白摂取量は61g.制限値の50gを守れていたなら1日尿蛋白量は1.0以下だったのかなぁ。と。で、戻しきれていない体重の話に。。

■太りましたよね。と.みるところは顎から首にかけての肉付き。。ステロイドによる副作用はここに現れるようでして、もっと服用の量が多い(ネフローゼet c.)ひとは、いわゆるムーン・フェイス。ってことはA・ロッドは短期間に多量の摂取があったのだから。だったのかなぁ。

で、Dr.も:「体重が気になりますねぇ」。-2kgは簡単ですよ。といつも云っている私ですが、「職場関係の外食を減らせば」といいつつ。きょう(2/21)現在も減っていないわけでして。wobblyトホホ。

HbA1cという指標があって管理値の【6%】に対して5.4→5.6%と傾向が現れている。体重が増えて(栄養がよくて)良くなった数値は貧血・ヘマトクリットのHb:11.7。

HbA1c:血糖値と違い直前の食事の影響を受けずに過去120日間の平均的な血糖状態(%)。6.5%以上で糖尿病の疑い。

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クレアチニンの上り勾配が止まった。

ステロイドを止めたあとどうなるのか、やっぱりステロイドは必要なのか(少量でも)。と 気になるところだけれど、まずは減量して、食事も守り、次の蓄尿検査が来週の木曜日。されどMy birthdaybirthday前祝で『二子鮨』に行こうとしているcoldsweats01

2009年2月 1日 (日)

蓄尿日&検査日09年1月度

腎臓病.IgA腎症での検査.今月は、診察の予約がいっぱいのようで前回より5週後。診察2/9(mon).となったので、検査日を1/30(fri).本日のマイクロソフトカップsemi-FINALをにらみ(細君の予定は東芝の祝勝会)。(n=37days).栄養指導は2/14(sat).前回の指導事項は:食事制限が守られている状態で数値(検査結果)を診てみたい。であったけど。。

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【食事管理のgraphより】外食した日がハッキリわかる。また、年末年始は「はこだて」だったので、月平均の摂取量も・・たんぱく質摂取:52.9g.塩分摂取は、5.77g.エネルギー:1849kcal。

【体重と血圧】は、体重のグラフ:たて軸が・・うえのほう。67kgの下にポイントなし(本日ようやく66.5kg)。血圧は、上:125オーバーの日はないけれど、下:75オーバーは10日あり。

蓄尿検査日は、水分摂取量:1,610ml,尿量:2,660ml。。

2009年1月17日 (土)

IgA腎症08年12月度の結果

検査日は12/27(土).診察,栄養指導が1/9,10(金土)。

年明けからこんなにフルパワーで仕事をしちゃって、環境の変化とストレスにばリケーど(delicate)なのに。

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前回の栄養指導では、年末年始を乗り切る。すなわち、制限値を大きく上回ることなく.という意味。だったが、やはり難しい。職場の忘年会は1回だけにしたけれど。恵比寿「でですけ」の日は、急遽の甲府・日帰り出張になったり。et c.蛋白質摂取が63g/day。それでも塩分摂取は予想以上に?オーバーしてなくて6.8g/day。ステロイド(プレドニン)の効果を診る3ヶ月目。時期が悪かった。。とDr.も思ったのだろうか。「このまま様子を診ましょう」。と 食事制限が守られている状態で数値を診てみたい。と思います(私も)。ってことで、来週からは、仕事をペースダウンして!管理します。

■予定していた「プレミネット」への変更はせず。

Dr.は「オルメテック」服用時のふらふらが気になっているようで。

1日尿蛋白量が1g以下にはなっていないけれど、2gは超えていないし、Cr.値も概ね3.3md/dl.(悪いときで3.6)。ステロイドは効いている。

■栄養指導では、「体重は?」。増えています。

尿酸値・UAが増えています。たべている量が多い。

検査室での「随時尿」の結果は尿蛋白:+1。潜血:なし。で良好。(だから)次回は安定した食事摂取量でのデータ・・・

わかりました。

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◆低蛋白食品:1/25ごはんのサンプルをもらった。

ごはん200gでたんぱく質5gですよね。1/25とする意味はあるのですかsign021/3でも1/10でもよいのではup(たんぱく質)1g以内のこだわりですよねーgawk

超低蛋白療法を推奨している病院もあります。1日蛋白摂取量20gとか。

・・・それじゃぁ。まるっきりのベジタリアンcloverですね。外食restaurant×。の特別食yen。ばっかりじゃぁcoldsweats02。。私には無理ですwobbly

2008年12月16日 (火)

診察&栄養指導.08年11月度

IgA腎症.11/28(fri)の検査結果。

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※1たべすぎた。ふぐだ!ちり鍋の。食事記録表をいっしょに確認。

だからダメだ。というのではなく、すでに次の一手を用意していた。食事制限をオーバーして※2.尿蛋白1.5/day。※3.クレアチニン3.1mg/dl。は、ステロイドが効いて炎症は止まっている。

※4尿酸,カリウムも先月につづき良好。

■ブロプレス8mgに変わる薬

プレミネント。年末年始休み明けより服用。休み中に血圧が下がりすぎる恐れもあるので・・

効果は・利尿作用・腎保護・降圧(オルメテックくらいの強さ)・・オルメテックでフラフラしたので・・

塩分制限が出来ている人に有効(塩分摂取5~6g台のひと).1日尿蛋白量3g台のひとが1g台になった例がある。

■年末年始をのりきる

一、に塩分摂取。※5.Ccrの31ml/minは見かけ上(よくみえる)塩分摂取が多かったから腎臓ががんばった。Cr値で評価するのがよい。※6.血圧はステロイド服用後やや高くなったけど。

次回、診察は1/9(fri)と決まったけど、検査日をどうしようか。仕事収めの12/26は席替え。28は江の島,29から帰省。1/5は年賀式だし。。

2008年12月 2日 (火)

蓄尿日&検査日08年11月度

腎臓病.IgA腎症での検査.今月は検査日が11/28(fri) 前回検査より約4週間(n=32days).診察12/5fri).栄養指導12/6(sat)

■ステロイドを服用して2か月

副作用はない。血圧は先月より若干高くなっていた。今月は平均116-74先月とほぼ同じ。就寝前の血圧(平均)は107-69で朝の7%マイナス。Dippers。

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【食事管理のgraphより】

食事は、家ごはんの夕食に豚バラ肉,とり肉を「充実カットサイズ(にぐくってるぞー)」で食べて、たんぱく質摂取が50-60gになる日もあり月平均摂取51.8g.それに比べ、塩分摂取は、たんぱく質が多くても少なく月平均4.96g.エネルギーはアルコールを飲んだとき2,000オーバー(翌日の体重に如実に現れる)。

蓄尿週間強調日:3日まえに「三鷹で箕内拓郎選手」。5日前に「ふぐ」幹事。当初予定の(月曜)検査日を前倒し(金曜日)し磐田遠征(前泊/浜松)。11月後半の職場でのストレス解消。

(ブチギレ寸前):「リーダーの資質がないんだよ」,「チームワーク,コミュニケーション,正直」ってことばが無い。ってなときに1/1付けの組織変更のうわさ。東風&みなみ風になるか。。

■カゼ.ひいていません。

「ふぐ」の前も発熱しませんでした。

けいこさんに『ねりこん』クリームをもらった。効果覿面。これまでの尿素入りクリームでは保湿効果はあったけど・・・あんなに可哀想だったこの季節の足首のカサカサ,擦り傷で赤かったのがみるみるうちに治っています。ありがとう。

2008年11月11日 (火)

栄養指導.08年10月度

IgA腎症.10/31(fri)の診察にともなう栄養指導。11/8(sat).

先週の診察).Cr値はよくなった。今年の3月,2月頃の値に戻った。

有効性を判断するにはもう少し・・(2,3ヶ月)診る。

ステロイド(プレドニン)を継続して様子を診る。

◆栄養指導.当日

なにか変わったことはありましたか?

血圧が若干高くなったこと。ほかは、手先が冷たい、足首のかゆみ(乾燥)、夜中の頻尿と季節的なものかな。とおもっています。

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尿酸8.2→7.1 mg/dl),カリウム(5.1→4.5 mg/dl)もよくなっている。

けど、食事摂取量は凸凹。。外食が多かったので・・coldsweats01

ステロイドを服用してからアルコールは飲みましたか?どうでしたか?・・少量なので、とくに変わりません。・・アルコールは血糖値を上げるので、頻度,量に注意してください。

◆ステロイドは炎症止めのくすり

効いている。ということは、正常な糸球体が炎症しているということ。

・・ステロイド服用前は、血圧は制御されていた。それでも1日尿たんぱく量は安定しなかった。次の一手でステロイド。ひと月目で一部のデータに効果が出た・・

bearingえっ!一度炎症は治まりましたよね。・・

・・繰り返される。ものらしいcoldsweats02

ということは、1日尿たんぱく量が0.2g/dayと続いた時期のあと・・

オルメテックでふらついたり、ウイルス性胃痛、原因不明の発熱、つぶ貝による嘔吐・発熱、食事会(ふぐ)前日の冬場の発熱などの時期に・・

ポコポコ。燃えていた。ってことかぁthink

そういう時期に腎生検をやると判るんですよね。でも、生検はそんなに頻繁にできない(やらない)。

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ステロイドの効果については当初より2,3ヶ月かけて診るということですね。

くれぐれもカゼをひかないように。あとおなかこわして熱をださないように。手洗い,うがい,アルコール消毒。。

rainなので

天気がよければ御成門から神谷町-赤坂-秩父宮ラグビー場まで歩こうか。とおもったけど、

12時の『東京ガス-NTTコミュニケーションズ』にも興味があったけど、

さぶいので、subwayhouseに戻って完全防備snowで出直したcloud

2008年11月 1日 (土)

診察 08年10月度

IgA腎症.10/31(fri)の診察。

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最初の1ヶ月は副作用の確認.副作用が無ければ継続する

血圧が若干高くなった.107-65が【115-74】へ.診察時は110-80.

顔のむくみ:なし。胃の調子に変化なし。空腹感:なし。

前回服用時とステロイドの反応性が異なる.2,3ヶ月をかけて効果を診ることになる

今回の検査結果は悪くない。Cr値はよくなった。(今年の)3月,2月頃の値に戻った。

有効性を判断するにはもう少し・・(2,3ヶ月)診る。

ステロイド(プレドニン)を継続して様子を診る。他の薬もこのまま。

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■インフルエンザの予防接種について

確認した。会社の診療室で11/11,18,19のいずれかで申し込んでいた。

接種はOK.ただし、有効性が乏しいかも。ステロイドを服用していると抗体が出来にくい。接種しても反応が悪いかも。S

■薬局で

速乾性手指消毒剤を購入した。携帯に便利。

2008年10月30日 (木)

蓄尿日&検査日08年10月度

腎臓病.IgA腎症での検査.今月は検査日が10/27(mon) 前回検査より約4週間(n=31days).診察10/31fri).栄養指導11/8(sat).前回の診察で、

少量のステロイド(20mg4錠)を1日おき.

最初の1ヶ月は副作用の確認.副作用が無ければ継続する.

ステロイドは苦い。あさ、エパデールの包に入れてゴクゴク。血圧が高くなった。服用前の月平均107-65が【115-74】へ。このまえの「腎臓病教室」で、「至適血圧:一番合併症が少ない血圧(120/80mmHg以下)」の範囲内。そして、Dippers。就寝前の血圧(平均)は105-65で朝の10%マイナス。

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社食でのLunchでは「鉄之助」と「カルシウム」ふりかけを21の割合で利用する。ステロイドは1日おきの服用を忘れず。その日は意識して朝食の量を増やす(胃もたれなし)。

食事管理のgraphより

イベント,外食で摂取量は凸凹。

以下、平均値:塩分5.41g,たんぱく質50.1g,エネルギー1,789kcal

蓄尿週間強調日:4日まえに「しゃぶしゃぶ」幹事。前日にラグビー場とアフターで「おなかいっぱい」。当日は、禁断の袋:ユリンメートを「柏の葉」に持参して蓄尿検査を実施。

ウイルス感染防止で電車のなか。と職場でゴホゴホいうやつがいればマスク。手洗い,うがいはOKなんだけど外出(出張)時に、携帯のアルコール消毒液があると便利で安心できるなぁ。で、朝方にのどが痛い日が2,3日続いた(10/20-22)。

2008年10月15日 (水)

栄養指導.08年9月度

IgA腎症.10/3(fri)の診察にともなう栄養指導。10/11(sat).

(先週の診察).ステロイド投与に同意して・・服用期間の注意事項など当時のことを思い出しながら-会計-薬局-(今回は2ヶ月連続で同時刻に受付したジミー・大西とは遭遇しなかった)

◇売店で、ふりかけ「鉄之助」を買おう。&カルシウムふりかけ。売店は、一個単位で購入できるので重宝する。通勤の(車)の中ではプルーンやヘム鉄飴をなめていたなぁ。。

◇感染症防止:手洗い,うがい。とくにインフルエンザ流行の季節は鼻うがい。予防接種は(会社で)申請済。ステロイド服用期間でも(接種は)OKだった。(電車)人ごみの中ではマスク。(病院)の待合室でも。。

・・・08sep4

薬局の受渡し口にて、「・・・、胃に負担がかかるので朝食はしっかり食べてください」。umu ・・(前回添付資料のステロイド投与期間の拡大版)

そうかぁ。【3.ガストローム,4.ガスターD,5.プロマック】これ胃薬だ。「いままでの薬+ステロイド」,「副作用があるとは考えていない」。しっかりって、どのくらい食べればいいのだろう。「低蛋白パン+紅茶」のみは×。果物に昼のおべんとうの野菜炒め。

■そんなこんなを聞いてみよう。

前回、ステロイド服用を終えたとき 「・・いろいろな人の話・症状を聞いて、(ステロドに対する)恐怖感があったけど、終わってみると無事・うまくいたのかなぁ。と思うのですが」・・・こちらサイドは、いろいろ・慎重に・注意深く診ていたのですよ!・・・

◆当日

・プレドニン4錠/20mgは少量です。(導入当初から少量&短期間ということ)。40mg投与の例が多いです。・朝食は、食べていれば良し(パン,野菜,果物で)現状で十分。胃もたれするようでしたら、胃の薬を出してもらってもいいでしょう。プロマックは胃薬ではなく、亜鉛を入れたいという用途でしたね。

・(1日おきなので)飲み忘れのないように。

・くれぐれも風邪をひかないように。原因不明の発熱がありましたね。(発熱はその日だけで、数日続くことはなかったけど)発熱はピンポイントではなく、ある期間.としてとらえる。ストレスなどが多かった期間ではないのか?今月の随時尿の結果でも血尿が出ています。安静。睡眠時間。を十分にとること。他.尿素窒素は下がり、カリウムはギリギリ、貧血はOK:栄養はとれている。

・「ウエルパス」に限定しなくとも、drugstoreにおいてあるアルコール消毒液でよいです。マスクに手洗いにうがい。

・体重は(+1.5kgの66.5kgでした)増えて、いいことはありません。

◇ステロイド副作用の例として

空腹感。お腹が異状に空く人の例。

次の一手がでましたね。

2008年10月10日 (金)

IgA善の字レシピ-5号

4号で、なつカレー。これ、栄養指導の先生にも好評で。スパイスはいいよ。と

ならばこんどはグリーンカレー。カレーパウダーのレシピとおりだと塩分が多いので水で薄めています。一般のひとはこの倍で・・って、けっこう辛くなるなぁ。

Vol41  Vol42

それと、おるすばんmenuで「けんちん」。ちなみに今週末も、おるすばん。

本日作のけんちんは、しらたき,白菜が加わり、味噌味です。

(味噌で、同じ400gあたり、塩分1.05gとなりました)

秋ですねぇ。

そろそろ保温タイプのLunch Boxへころもがえ。。

2008年10月 9日 (木)

診察 08年9月度

IgA腎症.10/3(fri)の診察。・・・たしかに、このところ「このまま様子を診ましょう」にモヤモヤしていた。かといって、食事制限をもっとガッチリやる。という気構えにも至らなかったし。外食。したいし。節制した状態で検査結果がよかったとしても、どうなんだろう。と・・・

次の一手はステロイドだった。4年9ヶ月ぶりの。

診察室に入って最初の会話は、「ステロイド服用時に帯状疱疹になりましたよね」

・・ステロイド投与まえの点滴-(抵抗力が落ちる)-数日後に退院日が決まるというころに長年潜んでいた帯状疱疹が勃発した「水疱瘡で隔離病室行き」・・

これはひとつのチャレンジになるのですが.ステロイドが効くか.少量のステロイド.少量とは(20mg/4錠).

帯状疱疹になったので、初期のステロイド投与予定量の期間を計画より短くした.早めた記憶.

量の設定は20mg/プレドニンを4錠。

【腎臓の炎症を止める手段】

少量のステロイド(20mg/4錠)を1日おき.まず1ヶ月.骨のこともあるので、長期間は考えていない.

ステロイド以外の薬もある.が、骨・・など副作用の恐れあり.

このまま様子を診るか。⇔チャレンジするか。

⇒やってみることに同意した。

◆ ◆ ◆

前回服用時とステロイドの反応性が異なる.2,3ヶ月をかけて効果を診ることになる.最初の1ヶ月は副作用の確認.副作用が無ければ継続する.

現在服用の薬+プレドニン.

副作用が出るとは考えていない.

貧血,鉄分は改善されている.食事制限は良好.守られている.このままつづける.

4週後に診察したい.10/31(fri).検査を10/27(mon)・・・【指定】

◆ ◆ ◆

少量(20mg/4錠)って、検査入院直後・ステロイド投与の最初の段階(最大量)と同じだよなぁ。。

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(事後確認)投与期間は1ヶ月。退院の目安(判断基準)は【1日尿蛋白量:1g未満】の記憶? 次は15mg/3錠で6ヶ月間。最初の1ヶ月を計画より短くした。ということか。その間(6ヶ月)の【1日尿蛋白量は】増加している。

その後1年間で徐々に投与量を減らし、ステロイド服用STOPの判断となる2度目の腎正検時には、【1日尿蛋白量:0.3g】となっていた。この0.3g/day:当時「一般の健康診断では【正常】の数字です」とまで。

炎上(炎症)はおさまった。だだし、正検の結果.腎組織は半分壊れていた。

05年の春に超過激業務が終わる。06年秋に転勤。07年初めにオルメテックの副作用に伴いオルメテックを緊急中止。次の検査で【1日尿蛋白量:4g】。ブロプレスの服用。その後今月まで【1日尿蛋白量:1g未満】となることはなかった。

2008年10月 7日 (火)

腎臓病教室 08秋

今回のメインテーマは『血圧の知識』

・・こんどはパスしようかなぁ。と考えていた。検査入院のあと血圧計を購入して、毎朝おしっこしたあと安静にして、正しい測り方で、グラフも描いて。9月度の検査室に行く日と一緒ならまだしも、検査日を前倒しにしたし・・

が、栄養指導の先生に「omRonのひとが最新機種をもって来て、測り方の違いによる数値のバラツキも実践しますよhappy01」と・・参加することにした。

◇やさしい,身近なテーマ

このテーマだと参加者も多いのかな?しかし、見渡すと「この病気.年齢層の高いひとが罹る。と実感する」

前回「08春」は、当blog.で4回に分けたほどmemoをとってグラフも描いて。【1/Cr(クレアチニン)】,【CrとUN(尿素窒素)】・・。

◆『血圧の正しい測り方』・・・memoレジュメより抜粋

まんが的資料。興味をそそる例(上杉謙信,徳川家光は高血圧だった??)など出してわかりやすい内容だった。

・血圧日内変動のパターン・血圧日内変動のタイプとイベントの関係

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これから、就寝前の血圧を測定しグラフに追加することにした。Dippersであることを確認する意味で。。

■今回はもうひとつ(1講目)講義が・・

『尿酸と高血圧』・・こちらのほうは、メインテーマに比べて難しい。

痛風-高尿酸血症-メタボリックシンドローム ・(CTで測定した)内臓脂肪面積と血清尿酸の関係 ・(酸性尿)尿PhとMetsの因子数の関係 ・De novo合成経路,グルコース→尿酸 ・(腎不全の定義)血清尿酸値と血清クレアチニン値上昇(男性S-Cr≧1.4mg/dlへの進展) ・(アロシトール400mg/day)高尿酸血症をもつ若年高血圧患者に対するアロプリノールの効果 ・(ブロプレス)アロプリノール治療中止による効果(レニン系抑制剤)et c.レジュメにアンダーラインを引くも、・・・(3講目)『血圧測定の実践と疑問点』で、ふっ飛んだカンジ。。

で、

今年3月以降のデータ分を追加した。

08s3

2008年10月 2日 (木)

蓄尿日&検査日08年9月度

腎臓病.IgA腎症での検査.今月は検査日が9/26(fri) 前回検査より約4週間(n=27days).診察10/3(sat).栄養指導11(sat).

前回の診察では、「蛋白質摂取量60g以上の凸を極力抑え制限値を守って次回検査を受ける」であった。08sep1_2

食事管理のgraphより、診察日の9/6以降の蛋白摂取量凸の日は9/11と9/23。

9/23は秋分の日で、映画 『デトロイト・メタル・シティ』の予定だったけど、その前にCSで大学ラグビーを観ていたら・・ポカポカ天気で「・・行こっっか」て、ことになり&映画もよかったので、『二子鮨』へ・・「カレイのから揚げ」を半分お持ち帰りにして、たんぱくを調整したつもりだったけど・・62g摂取だった。

あと9/11。おそるべし「エッグサラダ」。

朝飯にお弁当の野菜炒めを1/4くらい食べたので、Lunchは、社員食堂で何か1品・小鉢でも。その小鉢。ポテトサラダっぽくて(エッグサラダの表記なし)なにげにとって、「flairたまご。だなぁ」と食べちゃったあと、献立表の詳細版で数値を確認。・・そうしたら、おをぇ~bearing【蛋白質19g】って。。鶏卵3個以上ジャンpout満腹感もなし。これといって美味しいわけじゃなし。がぁ~。。おそるべし「エッグサラダ」

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塩分摂取とエネルギー摂取は、外食の予定と調整で制限を守った。以下、平均値:塩分4.27g,たんぱく質49.0g,エネルギー1,706kcal

蓄尿週間強調日【Zipangu Stage公演】と【愛好日記トークライブ】とで連夜の外食。ここ数ヶ月同様「検査日を前倒」で、平日の木曜日にユリンメートを職場に持参して蓄尿検査を実施。

体重:66.5kg(+0.2),血圧:110-67(107-65)。( )は前月比。蓄尿量は2,660ml×1/50.当日の水分摂取は2,074ml.

2008年9月13日 (土)

診察・栄養指導.08年8月度

IgA腎症.9/5(fri)の診察。/6(sat)栄養指導。

なんか。塩分,たんぱく質摂取量のハードルが高くなったなぁ。。

以前に自分のデータで「1日尿蛋白量と塩分摂取の関係」,「1日尿蛋白量と蛋白摂取の関係」のグラフを描いてみて・・1日尿蛋白量が1.0g/dayとなるボーダーラインは、『塩分:7g,たんぱく質55g』だった。

でも、この3ヶ月のデータをみると 『5g-50g』 だなぁ。

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7月の結果は、よかった。塩分4.8g,蛋白質48g.のとき:1日尿蛋白量が0.86g/day

前回と今回は、塩分摂取制限は守られている(6.1g,5.5g)。が、

蛋白質摂取は制限値(50g)をオーバーしている(54g,57g)。

これまでだったら、蛋白質摂取は制限値に対し、肉・さかなのg管理だから見た目でも把握できるし管理しやすい。塩分摂取は外食だと(舌)味覚たよりで、誤差が大きい。だから、蛋白質摂取は塩分より管理は易しい。という意識だった。

◆着目は「尿素窒素と蛋白摂取量」(:今月は43mg/dl)

尿素窒素値が高くなる要因は、1.蛋白質摂取量が大,2.エネルギー摂取が少,3.運動量が大。とのこと。今月は1.イベント:外食で大,2.夏休みのランチビールで大,3.真夏の暑さで安静。と要因的には明らかに蛋白質摂取:大。

ここで、はじめて知った指標:標準体重1kgあたりの蛋白摂取量。すなわち、蛋白質摂取制限量(g)【50】を身長から求まる標準体重(kg)【64】で除した値.【0.78】

これが、学会案では【0.6】。

ほかの病院ではこれを【0.3】(最低限の値)として治療している例があるという:低蛋白療法

これをやるにはエネルギー摂取管理も行なわなくてはならない。これが難しい。失敗する例が多い。エネルギーが摂れている事が条件。低蛋白(0.6×64=38.4)38g摂取では普通食材のみではエネルギーが500kcal以上不足する。脂質で補ってはダメ。特殊食品からということになる。糖質を主体とした、カロリー豊富な食品で。

主治医の指示は、蛋白質摂取制限は50gのまま。

なので、『今月の目標』:蛋白質60g以上の摂取の凸の部分を極力抑え制限値を守って次回検査を受ける。

で、次回の検査が、これを実践して蛋白摂取50g,塩分5g台で結果が良好(1日尿蛋白量が1g未満)であったら。冒頭の・・

塩分,たんぱく質摂取量のハードルが高くなったなぁ。。

と想うことになる。

2008年9月 4日 (木)

蓄尿日&検査日08年8月度

腎臓病.IgA腎症での検査.今月は検査日が8/30(sat) 前回検査より約4週間(n=29days).診察9/5(fri).栄養指導6(sat).

前回の診察では、このまま様子をみる。塩分摂取は引き続き「毎日・平均的に6g台が望ましい」,次回の結果を診る。夏場なので、汗で塩分が出て行っていることもあるので少な過ぎないように。との注意もあった。

08aug01_2  08aug02 

◆血圧・体重

お盆の鮫川・帰省で・・野菜で太ったsign02。。いぇいぇ。ランチbeer&ひるね。東京は暑かった。汗をかいて塩分が・・・の注意を理由に運動せず。。ちとヤバイ。「-2kgのコントロールは簡単さ」ってところを実践しなけらば。

◆食事

塩分摂取は管理できた。

3食・家ごはんならば塩分摂取は3g以下。そんな日はあえて(調整して)塩分を摂取して5gにすることはせずにいた。

たんぱく摂取は夕食に、肉,さかなの良質蛋白質をブロックでいただいたとき。

エネルギーは、ラグビーいべんと&二子玉・花火のとき。に、オーバー。。

実は、検査日を9/1(mon)から8/30(sat)に変更しております。土曜日に「おたのしみ会」の予定が入り、ほんじゃぁ。金曜日に「蓄尿」して検査室・行って「おたのしみ会」。仲間から『本末転倒』と云われたcoldsweats01。でも「これでいいのだ」

先月も、こんな理由だったなぁ。

□蓄尿検査日まえ

4日前の月曜日は日帰り出張(千葉・市原)。火曜日は資格更新講習・試験。それ以後は、平常の平日。

□平均値

(前月比)・体重:66.7kg(+0.4),血圧:111-68(107-65),塩分4.97g(5.22),たんぱく質49.9g(48.8),エネルギー1,764kcal(1,782).

蓄尿量は2,710ml×1/50.当日の水分摂取は1,956ml.

08augex1  08augex2

「大腸がん撲滅シンポジュウム」に参加してきました。パネリストに林家木久扇師匠.

前回の診察の際、主治医のブース前での待ち時間。向かいの診察ブースに告知チラシが。タイムリー?にも。。

2008年8月10日 (日)

診察&栄養指導08年7月度

IgA腎症.8/9(fri)の診察。8/10(sat)の栄養指導。

先月は塩分摂取4.8gで1日尿蛋白量が0.86g。

今月は塩分摂取6.1gで1日尿蛋白量が1.18g(管理値の1gを僅かにオーバー)。08jul3

この2ヶ月だけのデータだと、塩分摂取量は5gがよい。となる。でも塩分摂取の5gって。今月の塩分摂取グラフをみても、3食・家ごはんならば1g,2g台とすることは出来るけど、外食1回4g見当とすればそれで終わりジャン。難しい。

ということで、

塩分摂取は引き続き「毎日・平均的に6g台が望ましい」,次回の結果を診る。となった。

夏場なので、汗で塩分が出て行っていることもあるので少な過ぎないように。との注意もあった。

ブロプレス服用での症状:「ふらふら」は、なし。

血尿:なし。貧血のデータ:なし。体重の増加:なし。血圧:OK.

夏バテなのか?睡眠不足なのか?「汗をかいて血圧が低くなり、ふらふらしているのではないか」との見解。

□次回検査日:9/1(mon),診察/5(fri),栄養指導/6(sat)

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善の字レシピの「なつ(かんたん)カレー」と「じゃがいも」は良いメニュー。と推奨された。

夏休みは?「福島で・・」。食事は?「きゅうりとトマトです」・・新鮮野菜ね

2008年8月 4日 (月)

蓄尿日&検査日08年7月度

腎臓病.IgA腎症での検査.今月は検査日が8/1 (fri) 前回検査より約4週間(n=25days).診察8(fri).栄養指導9(sat).

前回の診察では、このまま様子をみる。塩分摂取は、平均的に6g台が望ましい。

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◆グラフをみると.塩分摂取は管理できた。

今月は職場関連の外食:なし。7/29(4週目)は情報連絡会で現場から同期が来た日ではあったが、当日は理不尽な業務のためのピンスポットの残業日。週末の土,日もこれに備え自宅で安静。火曜日のAMに仕上げて、よる、ジェット風船でストレスを吹き飛ばす。実はコレ。7/25(fri)の「詩音」さんに行った朝に勃発した物件。

1週目,2週目は、イベントあり。「なまらーかむ-ろくろうさん」,「アンガス-マックス」も計画性を持っていたので、前後の食事は、限りなく塩分摂取【0g】食.で管理した。が、エネルギー摂取は、アルコール分でオーバーどえす。

そして、蓄尿週間強調日【大さんワールド】とことんコースを想定して、「検査日を前倒しにする」荒業で、平日の木曜日にユリンメートを職場に持参して蓄尿検査を実施。夏場のユリンメート持参は要注意。。

体重・血圧は、

意識して歩いた日で6,000歩強。通勤とdeskworkでは4,000歩。これでは66kg以下にはなりません。血圧は先月同様安定していて「下」が75を越える日がなかった。

生活改善食「ケイロックス」は、最初:朝食時に低蛋白パンと一緒に食べたら「1時間後におなかきゅるきゅる」。次に、クレメジンとの中間:食後1時間で食べてみた。いずれも1枚ずつ。きゅるきゅる度?は、朝食時.のほうが大。

□蓄尿検査日まえ

2日前の火曜日は神宮球場。開放感(とbistro jちーむ。特にバイトの子)に誘われてBeer350mlと缶チューハイを飲むも、つまみは数値のわかるサラミのみ。&予想外の雷雨で家うどん。

当日,前日は、低蛋白パン+チーズ,お弁当&家ごはん。

□平均値

(前月比)・体重:66.3kg(+0.1),血圧:107-65(109-68),塩分5.22g(5.83),たんぱく質48.8g(49.9),エネルギー1,782kcal(1,775).

蓄尿量は2,560ml×1/50.当日の水分摂取は2,060ml.

2008年7月31日 (木)

IgA善の字レシピ-4号

カレーは、『サウェーラ』。

単品カレーは「サーグパニール」(チーズとほうれん草)。Cセットのカレー2種をマトンマサラとなんにする?ここんとこ、注文は定着化している。

レトルト。栄養成分標記をみて。とくにナトリウム。

松屋のカレーだと、さビしい。ましてや味噌汁を付けられても。

と いうことで。家カレー。

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善の字3大満腹食材の野菜,きのこ&いも。

マクド.ハンバーガーは食べないけど、フライドポテトは食べる。Sサイズで72g。

ポテチ.酔っぱらって・・ ,機嫌の悪い日の夜が危ない。うすしお味といえども、あっ!という間に1/5(30g強)は食べてしまう。自分では買わないんですよ。「食べたくなった。でも、ちょっと食べると十分」なんて、そのままテーブルの脚に沿って置いてある。。危険。

ということで。いも焼き。 ねぎが効いてる。

2008年7月23日 (水)

栄養指導.08年6月度

IgA.今月の栄養指導は、診察より1週間おくれの(7/19sat)。

Dr.の診断を「解説」してもらった。

塩分摂取は毎日・平均的に6g台が望ましい。10g摂取の翌日が3gでは、腎臓への負担が大きい。

ここ数ヶ月の摂取量の誤差は外食。蓄尿直前に外食がないにも係わらず、自己管理値と検査値が合わなかったのは、腎臓の塩分処理サイクルが正常であれば3日間のところ1週間くらいを要している,処理スピードが遅いのではなか。

塩分摂取量が4.8gで1日尿蛋白量が0.84gの要因:

ブロプレスの腎保護作用は、塩分摂取が少ない(7g以下)ことで作用効果が大きい。血圧の降圧作用は、下の血圧が75を超える日が少なく、平均(109-68).かつ、オルメテック服用時のときのフラツキの症状がみられないのでブロプレスが合っている。

1日尿蛋白量が0.84gと良いがCr,Ccr値は逆に悪い:

一般的に(過去のデータより)このような傾向(見かけ上悪い値)にある。

長期的に診ると、1日尿蛋白量を低く管理したほうが透析導入の時期は遅くなる(推定ラインの傾斜角は緩い)。

〔うっ。また、嫌なterm。(1日尿蛋白量/Cr,Ccr値)どっちも良い値がイイなぁ〕

08jun0507 これ.もらいました。たべてみた。1枚。さっそく乳酸菌,ビフィズス菌といった善玉菌が活動する。きゅるキュルきゅる。とおなかが鳴る。裏面を読むと「クレメジン」のような効果。クレメジンも「夢のクスリ」みたいなキャッチフレーズ(勝手につけたン)だけど。「1日1~4枚を継続的に・・」って。1箱40枚入り。おいしいわけではない。1枚あたり157.5円。だもんなー。どーよ。

2008年7月15日 (火)

診察.08年6月度

IgA腎症.7/11(fri)の診察。今月の栄養指導は/19(sat)。

Dr:今月は塩分摂取が随分・・・(あれっ!また誤差?)蓄尿、前日と前々日が暑い日で、土曜日は水分摂取が2,600mlで、それで蓄尿量が3,000mlで・・(相対的に・・)・・

1日尿蛋白量0.86g,塩分摂取が4.8g・・・「あっ。塩分摂取は少なかったのですね」

08jun04

自己管理値でも月平均5.83g,当日を含む直前5日間の塩分摂取の平均値は4.03g、うち、その間の外食が水曜日の日帰り出張の昼食のみ・・でしょ。よかった。(蛋白摂取量は48g)

08jun03

これだけ塩分摂取が少ないと、1日尿蛋白量は少なくなる。

Ccr,Crは逆に(見かけ上)【24】,【3.6】となる。

1日尿蛋白の値からいえば、塩分摂取の目標値は5gということになる。が、そうすれば血圧が低くなって日常生活でフラフラする.などの支障が出るので、

数字にとらわれずに薬はこのままで様子を診る。

むくみの自覚症状は?体重の変化は?

朝に〔握力がない〕第3関節の手のひら側に力が入らない感じ。反対の親指で押してみたくなって、やってみる。むくみではないと思っている。

運動量が少ないので65.4kg以下には、ならない。

でも、栄養指導票への申し送りには【塩分摂取量6.0g】が指示事項として記されている。

今週の土曜日が「栄養指導」

尿素窒素,尿酸値は【38,8.1】ほかのデータは良好

2008年7月 8日 (火)

蓄尿日&検査日08年6月度

腎臓病.IgA腎症での検査.今月は検査日が7/7 (mon) 前回検査より約4週間.診察11fri).栄養指導19(sat)

前回の診察では、このまま様子をみる(Cr値改善の具体方策なし)。

塩分摂取誤差に注意。良質たんぱく質の摂取(貧血対策)。運動量を増やす。

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◆グラフをみると。。

いかにも、検査前の週は、節制したぞ!と おもわれる。

 1週目は、仙台遠征(6/14,15)。土曜日は夜,日曜日は昼食をツアー・メンバーと同じように食す。その後の3日は超減塩。

 2週目は、19(木):『とりまさ』で「蒲田会」,20(金):西巣鴨で『志の輔師匠』のあとに定食屋さん。21(土):三鷹で『宮地さん』と懇親会。たのしくて+居酒屋でレモンサワーを3杯。22(日):『Fiji戦』のアフターマッチファンクションの熱で、急行電車に乗っちゃった先は『二子鮨』。。

塩分と蛋白質摂取量に気遣うもアルコール摂取でエネルギーは大。

 3週目は、職場での行事.24(木):安全総大会で同期が現場から来て「仲町」へ,25(金)は部の歓送迎会。「中華の食べ放題・飲み放題」:セットメニューは幹事が楽だからであって、「おっさんが体育会学生みたいに食うな つーの」。ひたすらジョッキでジャスミン茶3杯とウーロン茶1杯、たぽたぽになりながら2時間半を凌ぐ。27(金):「御徒町」にある作業所へ・・同行の先輩が「はじめから冷酒で、つまみを食べない人で」ある意味ラッキー。

 4週目は、7/2(水)に急遽日帰り出張:外房のうまいもの!・・ならば出張も楽しいが、ファミレスでランチメニューのカロリー,塩分表示をみて一番少ないもの「ミックスフライ(839kcal3.5g)」をオーダーして、かつ、味噌汁8/10,ごはん1/3を残す。蓄尿強調週間:木曜日の「三鷹・出張バーテンダーさん」は早々に手帳より抹消。

□蓄尿検査日まえ

金曜日はoffice内でも暑かったー(具合わるっ)。土曜日は自宅安静も朝から暑くて汗かいてAMで水分摂取2リットル。日曜日:町田・野津田陸上競技場での「関東身体障害者陸上競技選手権大会」を昨年と同じく、散歩がてら行こうかなー。とも考えたが、TV前で気合入れて「サモア戦」・・がっくりして・・昼寝する。

◆歩数計

あさサイクル:自席につくまで約1,900歩。シビれルエンジニアは175cmで歩く(pace off)ので1k400。ずーっと座っていると15,000ぽ歩かないことになる。なので、1,600kcal摂取でも65.4kg止まり。

□平均値

(前月比)・体重:66.2kg(+0.2),血圧:109-68(110-68),塩分5.83g(5.92),たんぱく質49.9g(49.5),エネルギー1,775kcal(1,808)

蓄尿量は3,000ml×1/501日前の水分摂取量2,600mlが影響か?(当日は1,940ml摂取)

2008年6月20日 (金)

IgA的ライフサイクル

この6月で竣工する。

現地に乗り込んだのが2004年4月。

4年以上の歳月をかけて、箱根駅伝走の国道と羽田へ行く都道の交差点の直下での作品。

3人がラップしていたのは一年半。

等々力『とりまさ』で懇親会。

4年かぁ~。。ってことで、IgA的に

薬履歴に職場と1日尿蛋白量,Ccr,Crをかさねてみた。

0806202

なんか、仕事ばっかりやっていて(外食する暇もなく)、FREE TIMEが極端に少ないほうが、数値がよく、アクシデント(発熱)もなく安定していた。っつーのはthink?あのライフサイクルがIgA的には、いいってかぁup

人間的にどうなんだろう?・・そりゃーお楽しみが多いほうがいいっしょ。

ってことで本日、縁あって『巣鴨四丁目落語会』にいってきます。

サッポロLager(赤星)Beer大瓶2本の翌日は、水分補給の本能。

YC&ACのとき飲んだPerrier(ペリエ)みたいなのないかな?と1Fのコンビニで、GEROLSTEINER/ゲロルシュタイナー。

硬度1,400mg/lって。1,400がどんだけ~。なのかわかんないけど買ってみた。

塩分が0.14g,カルシウムが180、カリウムが8、マグネシウムが55(mg).

コカ・コーラのときとおんなじで、(CMみて)飲みたいなー。とおもって、うがぁ~って飲むけど、ひとくち「やっぱ炭酸・・」ぐびぐびいかず、午前中かかっても(500ml)飲みきらず。

ちなみに仙台あとの月・火・水は、しっかり低蛋白に超減塩,必然的に低カロリー。。

2008年6月16日 (月)

診察&栄養指導08年5月度

IgA腎症.6/13(fri)の診察と/14(sat)の栄養指導.

いつもは診察室へ入ると、「いかがですかー」。で、はじまるところ、この日は急患が入っていたのか?受付時点で60分の遅れ・・・この1ヶ月は変動なし.ですねー。(結果は・・・)

08may04

今回は血糖値を測定していた。(採血1本+.だった)【92】でOK.

体重は減りましたか?・・・変わりません。運動量は少ないです。

貧血の症状あり。・・・(2ヶ月前より)ヘモグロビン:Hbで管理。

フラツキの症状は?・・・今月は、まったく気になりませんでした。が、血圧数値は低めでした。下.75以上の日が3日/(28日)だけでした。 (診察時)110-80.

このまま様子を診ましょう。(栄養指導票に記載)・・1日尿蛋白量,Ccr,食塩摂取量,蛋白摂取量,尿素窒素,尿酸と続き、クレアチニン3.4のところで・・umumu・・08may03

胃が痛い日が4日間つづき(ストレス)。パンシロンを2回飲んだ。

◆「様子を診る。薬は、そのまま」

貧血について:

肉・さかなは、どのくらい食べてますか? 朝は低蛋白パン(+チーズ).昼のメインは野菜炒め(肉なし)なので、夕食時に食べています。(ヘモグロビンは良質蛋白質摂取により増える)

塩分摂取【7.4g】について:

ここ数ヶ月、7gオーバーが続いていますね。依然、誤差がありますね。(食事管理表を確認)

ほとんど、「家ごはん」なのだけと、蓄尿(日曜日)の2日まえの金曜日.日帰り出張で「道の駅・湯西川」で昼食。日光の特産品、本格手打ちそば・うどんが売り?だけど、カレーライスを食す。

塩分【3.0g】で計上していますね。

これ、肉.入ってないんですよ。こんにゃく,きのこ,じゃがいもなどで、蕎麦屋さんのカレーみたいだった・・・

(旨み,コク.に乏しいカレーは、塩分で味をだしているのか??)レトルトの塩分表示を比べると2g台から3.5gオーバーまでいろいろだから)

記録表をみると、これくらいしか(誤差の可能性)見当たりませんねー。

とある、おじいさんの見解。「そんな、しょっぱいものはたべていない。からだのどこからか塩分がでているんだよ??」

胃が活動休止になったとき:

-炊き込みごはんをつくって、米飯の量がいつもより多いとき-

ちっちゃい胃袋。。

◇次回、検査7/7(mon),診察/11(fri),栄養指導/19(sat)

2008年6月10日 (火)

蓄尿日&検査日08年5月度

腎臓病.IgA腎症での検査.今月は検査日が6/9 (mon) 前回検査より約4週間.診察13(fri).栄養指導14(sat).

前回の診察では、

降圧剤(腎保護併用)をブロプレスのままで、(1日尿たんぱく量,クレアチニン et c.)様子をみる。

カリウム摂取に注意。

運動量を増やす。

先月の症状「睡眠が浅い日のフラフラ」,「手が冷たい」は、気になる日はなかった。 

それは外食が多かったから?

カローリーオバーは頻繁にあったけど、ほとんどが予定していた外食なので、蛋白,塩分摂取は前後で調整した。

運動は・・・今月も少なかった。歩数計.まだ実施していない。

■「体組成計インナースキャン」での測定結果.(月曜日の値)

【項 目】                〔私の場合の評価基準値〕

筋肉量    48.6(kg)同スコア  -1   〔平均的 -1 0 +1〕 (前月48.7)

基礎代謝     1,409(kcal/day)     〔平均値1,500〕 (前月1,412)

内臓脂肪レベル      11          〔標準9以下〕 (前月11)

推定骨量           2.7(kg)         〔平均値2.9〕 (前月2.7)

6/8日曜日~9月曜日

開始時刻 5:35 0 Start. 1日の水分摂取量:2,100ml(スープ,みそ汁込み) 朝一番の尿採取で蓄尿終了 6:30 尿量 2,060ml → 蓄尿量(尿量×1/50) 

12:10検査室受付●蓄尿提出 ●当日尿採取 ●採血.今月も針さしてグリグリだった。

今月データは28日間.

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◆食事管理graphと体重,血圧graph.

以下平均値(前月比)・体重:66.0kg(-0.3),血圧:110-68(111-68),塩分5.92g(5.99),たんぱく質49.5g(47.3),エネルギー1,808kcal(1,807).

2008年5月19日 (月)

診察&栄養指導08年4月度

5/16(fri)の診察と/17(sat)の栄養指導.

30分以上のwalkingをしよう。と.金曜日は・・有楽町でひと休みを挟んで日本橋まで。土曜日は・・ゆきは新橋より15分,かえりは虎ノ門・霞ヶ関をとおり過ぎ日比谷公園を散歩.で計90分

「睡眠が浅い日の日中はフラフラします」,「手が冷たい日もあります」 ブロプレスを飲んでいますからね。昼間ですよね。降圧剤を飲んだあと。(オルメテック)前にもありましたよね。<降圧剤による症状>との評価.なぜ、睡眠不足?・・6時間睡眠の途中に1度オシッコ &naiveなので。。

08apr03

1(1日)尿蛋白量は、変遷はありましたが1g台になりました。

3カリウムがちょっと増えました。2,000摂取を目安としてください。(あれっっ。いままで3,000だったよなー)・・・ですよね。あっ2,000って書いてある。Dr.は、2,000から3,000という意味で記したのでしょう。

尿量が多かった(2,900ml)。計算するとカリウム摂取は3,500mg.飲み物は?(水,お茶,コーヒー,紅茶)フルーツジュースは飲まないので

【食事記録】をみて・・けんちん汁の作り方は?・・・ゆでこぼし.していません。汁は1食あたり350mlくらい。水分摂取量に含めていません。

5.3ですから。まだ、大丈夫でしょう

4ヘモグロビンは10未満じゃなかったので、痛い注射は免れた。

2クレアチニンが【3.3】・・・「熱.出さなかったのに」・・・Dr.はコメントしなかったけど、自分的には気になってます。

うぅーん。ほかのデータは良いのですが・・・

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◆パス練.は推奨!

体重は?Dr.は腹囲測定しましたか?

日ごろの運動(活動量)が少ないので減りません。

【万歩計.付けてみては!】通勤時の徒歩往復20分.電車の中は座れちゃう。desk workでは、少なすぎです。一度に多く(週末だけ)運動するのは腎臓に負担がかかるのでコンスタントに。

・・・ラグビーですかーー。

しばし談義。

でも、そのあと、二子玉.とことんコースだった。。ことは・・・話してませーん。。

がぁ~~。

2008年5月15日 (木)

蓄尿日&検査日08年4月度

腎臓病.IgA腎症での検査.今月は検査日が5/12 (mon) 前回検査より約4週間.診察16(fri).栄養指導17(sat)◆今月より土曜日の栄養指導がFix.で診察は月,水,金のいずれか.その最低3日前に検査のスケジュール。

で、今回は蓄尿が日曜日。ユリンメートPを忍ばせ観劇。

前回の診察では「発熱の原因が」,「貧血の症状あり」,「塩分摂取のバラツキをなくする」

今月は検査の一週まえが黄金週間.まぁ近場で過ごし、アルコール摂取も限定したので、食事摂取量のバラツキは少なかった。でも、蓄尿2日まえにTokyo Dome三塁側エキサイトシートで可愛い売り娘さんから800円のビールを購入して、ケンチキのフライドポテトを食したのがちびっと気になる!? ほか、2,400kcalオーバーの日はアルコール摂取。。

■「体組成計インナースキャン」での測定結果.(土日月の平均値)

【項 目】                〔私の場合の評価基準値〕        

筋肉量    48.7(kg)同スコア  -1   〔平均的 -1 0 +1〕 (前月48.9)      

基礎代謝     1,412(kcal/day)     〔平均値1,500〕 (前月1,418)     

内臓脂肪レベル         11           〔標準9以下〕 (前月11)     

推定骨量             2.7(kg)            〔平均値2.9〕 (前月2.7)

5/11日曜日~12月曜日

開始時刻 6:00 0 Start. 1日の水分摂取量:2,172ml 朝一番の尿採取で蓄尿終了 6:10 尿量 2,920ml → 蓄尿量(尿量×1/50) 

12:00検査室受付●蓄尿提出 ●当日尿採取 ●採血.いつになく混んでいたなー。90人待ちだった。さらに、針さしてグリグリ(まだ、ぶす色になってる)

今月データは31日間.

08apr01 08apr02

◆体重,血圧graphと食事管理graph.

以下平均値(前月比)・体重:66.3kg(+0.3),血圧:111-68(118-74),塩分5.99g(6.17),たんぱく質47.3g(47.9),エネルギー1,807kcal(1,751).

Omronの体重体組成計で測定する「内臓脂肪レベル」が完璧プラス1pointになってしまっている(3月より上昇)◇64kg/85cm宣言!も横ばい。。

4月下旬に「手がつべたい」日が数日あり,5/2は睡眠が浅いのが原因?で「フラフラ」状態,5/12の検査日も睡眠が浅かった。

2008年4月24日 (木)

診察&栄養指導08年3月度

4/21(mon)IgA腎症の診察・栄養指導

「蓄尿検査の3日前に熱がでました」 血尿は出ましたか

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※2:Cr値

発熱の影響がCr値に出ている。との評価。

発熱の原因は?カゼではない。のどの痛み,お腹は大丈夫だった。「足にくる」は、リンパ・バイキン

(運動して熱が出るんじゃ、困ったもんだ。弱すぎる。)

※3:「からだの痒みは?足の痺れは?むくみは?体重の変化は?」

貧血の症状(検査結果)が出ている。ヘマトクリット。前回までHt(HGT)の値を教えてもらっていたが、今回はHb(HGB):ヘモグロビンのほう。〔10.4g/dl〕.10以下ならば、エリスロポエチンを外から入れる。(注射:痛い.らしい:造血ホルモン

エリスロポエチンは、赤血球を増やすホルモンです。主に腎臓で作られています。赤血球は酸素を運ぶ役目をしています。からだが『酸素が足りない』と感じると、エリスロポエチンが作られ、酸素の運び屋『赤血球』が増えます。

※1:塩分摂取:食事管理表を確認

蓄尿検査が木曜日.月火水は外食なし(数値把握):塩分摂取は5.35,4.35,3.81,3.57g/dayだけど。日曜日の昼・夜が外食。YC&ACのハンバーガー:「マクドのベーコンレタスバーガーくらいと判断して」,招福門の飲茶:「これだね」。4日前の食事(の自己評価の8g)がそのまま蓄尿検査結果の値となっている(7.6g/day)。

塩分を多く摂取した日は、尿量が少なくありませんか?(水分の溜め込み)逆に安静にしている検査日は、水分摂取量に対し尿量が多い(2,020ml→2,650ml)08mch09_2

今回の追加検査項目:インスリンの結果は「正常」→見た目の腹囲・内臓脂肪を減らす→食事・運動。

先月の検査で値の高かった尿素窒素,中性脂肪はいずれも下がった。脂質も少ないとのこと:エパデールの効果

「教室」(:3/29)での情報・評価は?

講義,レジュメに示されると「自分の場合は?」と実践(グラフを描いちゃう人):4/1,4/2,4/9

「自己管理できる人」と「少しでも自己管理してほしい人」との差。一緒の講義・・・ならば、さらにフォローが必要ではないか。

主治医と管理栄養士さんは〔トータル管理〕している。との言い方に聞こえる・・・

「教室」での1/Crの経時変化,UNとCrの関係は、ひとつの指標であって、因子は〔食事〕だけではないよ。だから「大丈夫だよ」。と。

次回は診察・栄養指導が5/16,17検査が5/12

2008年4月12日 (土)

蓄尿日&検査日08年3月度

IgA腎症での検査.今月は検査日が4/11 (fri) 前回検査より21日,診察は21(mon).

実は、ランパスの翌日に発熱!しました。蓄尿検査日の3日前の月曜日。土,日は暖かく、両日とも横浜。土曜日:元町-野毛(夜更かし),日曜日:YC&AC-中華街。で、月曜日は、さかった。午後・・周りはYシャツ・腕まくり.なのに、薄手のセーターを着て.ぶるぶる。早めの措置!で、(桜新町でカレーを食べて)サッサと帰宅。寝る。クレメジンの時間20:30に体温を測ると38.3℃。。翌朝36.8℃となるも養生で仕事を休む。

幼少のころ、熱が出る(兆候)ときは、あさ、足にきていた。弁慶の泣きどころ。力が入らない,立てない。それを思い出した。そんな状態になって(火曜日21:00)熱を測ると37.3℃

4/10木曜日

開始時刻 6:05 0 Start.「体組成計インナースキャン」での測定結果

【項 目】                〔私の場合の評価基準値〕        筋肉量    48.9(kg)同スコア  0   〔平均的 -1 0 +1〕 (前月48.2)      基礎代謝     1,418(kcal/day)     〔平均値1,500〕 (前月1,395)     内臓脂肪レベル         11           〔標準9以下〕 (前月10)     推定骨量             2.7(kg)            〔平均値2.9〕 (前月2.7)

蓄尿はMyユリンメータを用いておこなう.1日の水分摂取量を把握 2,020ml

4/11金曜日

朝一番の尿採取で蓄尿終了 6:05 尿量 2,650ml → 畜尿量(尿量×1/50) 12:30受付●蓄尿提出 ●当日尿.採取 ●採血. 結果は4/21月曜日に主治医より・・その診断結果を踏まえ栄養指導を受ける。

先月の診察・栄養指導では、食事制限を守る,内臓脂肪を減らす・・・えへっ!っ前回検査から21日間,診察から17日なもので!?・・64kg宣言したけれど・・・

以下平均値(前月比)・体重:66.0kg(-0.2),血圧:118-74(116-73),塩分6.17g(6.06),たんぱく質47.9g(50.6),エネルギー1,751kcal(1,851).(グラフを添付)

血圧は「内臓脂肪が多いとブロプレスの効きが悪い」のことばとおり?内臓脂肪レベル1ポイントupも気になる。。採血によるインスリン過分はどんな結果だろう??

08mch06  08mch07

食事は、外食の回数=制限オーバーの回数で6/21日。

「教室」の記事を書いていたので、たんぱく質摂取は特に気にした。ので、グラフが凸凹。

気合入れ直し!宣言

って。なんで金曜日を検査日にしたか.っていうと本日と月曜日に「いべんと」があるからで・・

◇採血室にて

久々に、中でグリグリ→「抜きます」→交代します。針跡ふたつ。。

2008年4月 9日 (水)

CrとUNについてもうすこし

1/Cr経時変化グラフ】と【腎臓病教室08年・春①】につづき、CrとUNと蛋白質摂取量の経時変化グラフを描いてみた。

08mch04

Crと:UN(/10)は同じ傾向。これに:蛋白摂取量(/10)もプロットしてみたら、2006年6月以降、食事制限がうまくいっていない(安定していない)。

ずーっと。どちらかというと、塩分摂取管理の方が難しいから、1日尿蛋白量は、塩分摂取量に影響を受けるから.との認識が強かったので・・今回の教室で・・これらのグラフを描いてみて・・

2006年の6月とは、業務の役割替えで、ガラッと生活,勤務時間,責任などが大きく変わって・・・なんか、仕事が忙しくて、傍目から見れば「病気なのに、こんなに辛くキツイ仕事でいいの?」と思われたときのほうが数値はよい。ってこと。だよなー。

3食職場で自家製のものを.特別食を食べていたほうがよい。と。

でも、この時は常に手が冷たく,日によっては降圧剤が効きすぎてフラフラ・立眩みなど.していて。どーなんだろう?そのほうがいいの?08mch05

Crについて:

腎臓の糸球体で濾過され、尿細管で全く再吸収されないので糸球体機能を反映する。
Crが基準値より高値だった場合
(腎不全 糸球体腎炎 尿毒症 尿細管壊死 尿路結石 前立腺がん 腸閉塞 ・・・etc)
クレアチニンは筋肉やエネルギーの代謝にかかわるクレアチンの最終産物であり、腎臓の糸球体で濾過されて尿中へ排出される。尿細管で再吸収も分泌もされないうえ、たんぱく質の摂取量などにも影響を受けないので糸球体機能を正確に反映する指標として利用される。
濾過機能が30~40%に低下して初めて変化としてあらわれるので、血清クレアチニン値はわずかな上昇でも腎機能に異常があると考えられる。

腎臓病教室08年・春 ②

3/29sat「教室」でのmemo.①のつづき。

テーマ2:「薬の正しい飲み方と注意点」.

薬剤師さんが講師。(よく講演しているのかな)たいへんわかりやすい話だった。受講者は、ご高齢の方が多かった。身近な悩み,日常の注意点。一番は、のみ忘れ。自分の場合は、いつの頃からだろう。・・1日分ずつ袋に入れて・・クレメジンはアラームを鳴らし・・・自分なりの方法は確立されている。

そんななかのmemo.

Q:薬は、どのくらいの水で飲みますか? A:180cc 水以外のものは原則ダメ。

薬の研究・開発は水(を対象)でおこなっている。もっともだ。「アルコールで飲んだ場合の効果・結果」なんて研究しねーよなー。で、

◇ジュースは酸性→コーティングが剥がれる。◇牛乳はキレート(chelate)→吸収できない。◇お茶はタンニン酸って言われるが、薬にとってはカフェインが×。◇栄養ドリンク剤,エキス製剤は、生薬を含む。アルコールを含む。吸収がよくなる→よく効く?効き過ぎる?→腎臓・肝臓にも負担がかかるので×。

■口腔内速溶錠:水なしで飲める水と一緒に飲んではいけない 唾液で崩壊する錠剤。

徐放錠:「かまずにお飲みください」.持続性錠(徐放性錠):溶解性の異なる基材などを使い、一定時間持続的に有効成分が放出されるよう調整した錠剤。

■チュアブル錠:「かんで飲める」・「かんで飲んでください」:服用時かみ砕いて使う錠剤。制酸剤など比較的用量の多い医薬品に使われる。・・・et c.

まあ、「正しい飲み方,注意点」とは、医師団と話をする時間が多いこと,十分な説明を聞くこと.がベスト。ってことで・・・なので、土曜日になっても行きますよーー。5月からは、ひと月に3回:検査と診断と栄養指導。。

そこで、あらためて、いま服用している薬。08mch02

アロシトール錠100mg 用法:朝食後

効果効能:体内でつくられる尿酸の量を減らす作用があります。

注意事項・副作用:服用し始めたとき、一時的に痛みが強くなることがあります。服用しているときに痛風発作が起きた場合でも、自分の判断で量を多く服用したり、中止したりしないで、指示どおり服用してください。特に心臓や腎臓が悪くなければ、尿量が1日2L以上となるようにできるだけ水分を多くとってください。

プロプレス錠8 用法:朝食後

前回の診察で「内臓脂肪の多い人は、ブロプレスの効きが悪い?」

効果効能:血管を拡張して血圧を下げる作用があります。血圧を上げる物質の働きをおさえることによって、末梢の血管を拡張して、血圧を下げる作用があります。

注意事項・副作用:めまい、ふらつきを起こすことがありますので、高所作業、自動車の運転など危険をともなう機械の操作には注意してください。

コメリアンコーワ錠100 用法:毎食後

効能効果:尿の中にタンパクが出るのを減らす作用があります。心臓に酸素や栄養を運ぶときに使われる冠血管を拡張する作用があります。

グラケーカプセル15mg 用法:毎食後

効能効果:骨の代謝を改善し、骨がもろくなるのを予防する作用があります。

空腹時の服用は薬の吸収が悪くなりますので、食後に服用してください。

エパデールS600 用法:毎食後

効果効能:血を固まりにくくして、血栓ができるのをおさえ、血液の流れをよくする作用があります。

血液中のコレステロールや中性脂肪の量を下げる作用があります。

注意事項・副作用:かまずに飲み込んでください。空腹時は避けて、食後に服用するようにしてください。服用中も食事療法、運動療法を続けるようにしてください。

クレメジン細粒 用法:毎食後

効能効果:腸の中で毒素を吸着し体外に出すことを促進させることで、尿毒症症状などを改善する作用があります。

注意事項・副作用:他の薬と同時に服用しないでください。もし、他に服用する薬があるときは・その薬を服用して30分~1時間間隔をあけてこの薬を服用してください。

2008年4月 2日 (水)

腎臓病教室08年・春 ①

3/29sat「教室」でのmemo

テーマ1:「検査値の読み方と注意点」

(1)基準値について:病態識別値(診断的な基準値)、さらに自分の基準値(個人基準値)で評価し比較する。

(2)測定時の注意点・・これ、大丈夫

(3)各検査についての読み方・注意点(結果一覧のpaperをもらった。として)以下ちぇっく項目ごと

UN(尿素窒素)とCr(クレアチニン)

共に体内で作られ腎臓から排出されることから、進行した腎機能障害の状態の指標となる。

腎機能以外にUNの値に影響を及ぼすもの:高たんぱく食(これ、前回の診察で勉強した)

腎機能以外にCrの値に影響を及ぼすもの:筋肉の量が多いと高くなる。

レジュメの前に戻って「尿定性検査」・潜血・【筋肉が壊れたときに出るミオグロビンでも陽性になる

なので運動制限.筋トレ×.なのかな?(次回の診察時に聞いてみよう)

腎不全時のUNとCrの比は、およそ10:1になる。CrはUNと比較して、外的因子の影響を受けにくいので、大きく異なる場合はUNを変化させる原因(※)の存在を疑う。

(※:高くなる原因)高蛋白食,脱水,異化亢進,利尿薬,消化管出血)【1/CrとUNの関係のグラフ】を描けば、傾向が分かるのかな?◇1/Cr.graphについては3/31にup.

UA(尿酸)

病態識別値としての異常値は7.0mg/dlである。尿酸は生産の亢進,排泄の低下によって高値となる。

脱水の影響を受けて高値となるので採血時に脱水状態を避ける。

アロシトール服用の注意点で「1日2Lの水分を摂る」とある。よね。

(自分の場合)機能しているので、水分を摂取して腎臓をはたらかせるのがよい。

TP(総蛋白)・Alb(アルブミン)

血液中の蛋白質の約60%がアルブミンという蛋白。

糸球体腎炎ではAlbが漏れやすいためAlbの低下が顕著である。08mch01

いつの頃からか、note「私の腎臓」(ネーミングがチョット照れる)の検査結果欄に口頭を書き写している。全項目を記しはじめたのは05年5月からだけど、アルブミンの評価は1度もなかったので・・・蛋白のことだったのですね。

LDL-C(コレステロール・悪玉)

LDL-Cは動脈硬化を進めるので低く保つことが重要。慢性腎臓病患者は、個人基準値を100mg/dl未満とすることが望ましい。fum・fum管理graphは110で作っている。

◇テーマ1.は、おわり。でも、CrとUNは別途投稿で、もうすこし。テーマ2.は「・・・②」につづく

2008年4月 1日 (火)

1/Cr経時変化グラフ

なぜ、昨日(3/31)の「パラリンピック・イベントにて」でネガティブに透析導入のことを記したのか。

実は前日に、通院先で「・・教室」がありまして、そのテーマのひとつが「検査値の読み方と注意点」でした。そのなかで、講師のDr.は「これは難しいので・・忘れていただいて結構ですが・・」的な内容だったのですが(難しい。の意味が、受講者は高齢者が多いから?)、配布されたレジュメにも記されているので、「人生の工程表」を自分で描くようで怖かったのですが、知ったからには描かずにいられない。のであります。

グラフを描くと何が分かるのか?っていうと、透析導入時期の予測なんですよ!

1/Cr :(Crはクレアチニン)

進行性の腎不全では、1をCrで割った1/Crをグラフ上にプロットすると直線的に低下していくグラフが描ける。この直線の傾きで腎機能の推移をある程度予測することができる。

この傾きを緩やかにすることが治療の目標となる。

なにげにサラッと読んで(聴いて)はみるが○年.透析導入となると・・・

08mch00_2

2002年5月にIgA腎症.と病名が付き、治療を開始した。Cr値は2002年12月より記録していた。そこから前回検査までの間.近似曲線(線形近似)と求めると、■黒の実線.それを延長(破線)すると、透析導入基準値1/Cr:0.1=Cr:10は2013年末!

傾きの急なところ(2005年9月の1/Cr=0.7あたりから昨年12月)で線をサクッと引くと・・・来年の夏ジャン!

レジュメには1/Crと血圧の関係が記されている。が、血圧の値が130から190の人の例なので自分のデータで関係グラフは作らなかった。(血圧は125-75を管理値としている)

グラフ上段に降圧剤(+腎保護作用)の種類と投与期間を記した。

描いてみて:

2006年・春に、なにがあった? ・・ 2007年・春に、なにがあった?

などと考えてみたりした。

Cr:クレアチニンについては次回 「腎臓病教室08年・春」の中で・・・

2008年3月26日 (水)

運動制限2008

ステロイド(プレドニン)服用時の運動制限は、3メッツであった。・・ゴルフは、5メッツ。・・診察時に確認しよう。・・・ってことで

◆診察時

「生活指導ガイドライン」のページを開いて。。Q:運動制限は3~4メッツでしたでしょうか?A:今の腎機能だと4~5メッツですね。少し運動して、落としましょうか。

実は、ゴルファーです。復帰戦でした(3/21sun)。6番ホール終了時点で1バーディーを含む4オーバー。84ペースである。イメージは古閑美保プロ。前の日にTV中継をみたけど、残念ながら17,18番のパッテイングの場面だけでした。

6H/18Hまでだった。体力的に。当blog.で、GOLFねた.なし。なので2年以上?やってない。3年?・・・練習。するつもりだった。3/20(春分の日)の蓄尿日に。でも、雨で。。前日の土曜日(ズッゴく、いい天気)に素振りだけでも。と 近所の公園でストレッチと50スイング・・・??足腰よりも、握力が無くなっていることに気づく。・・こりゃー。ボールに当るか?よりも18ホールもつのか?と不安になる。

Style変更を宣言する。・・同期入社の連中との遊びはGOLFくらい。いつの頃からか、春秋の2回やっている。自慢するけど、綺麗なフォームなんです。かたち(みた目.綺麗)から入るタイプなので。。ドラコンに燃え、アイアンは高い玉で攻める。Greenにドスン!と(スコアより球筋を追求)・・・飛ばし屋より3番手大きいクラブで打つ。170ヤードでクリークを使う。フルスイングせず、コントロール・ショット。

半袖+サマーセーター。無風。言い訳できないコンディション。

汗だくにならない季節に。斜面をクラブ3本持って駆け回らないGOLF。

栄養相談室にて

それでは、ダイエットしますか!「かんたんに云うなー」みたいな顔。してますね。-2kg。腹囲は基準が厳しいですよね。85cmは。

(Dr.が測って86cmだったのだから、そこを基準に-1cm)

ってことで、ようやく暖かくなってきたので、外で運動しよう。

64kg・85cm宣言】

2008年3月25日 (火)

診察&栄養指導08年2月度

08feb03

ここ数ヶ月、おなじことを書いている。食事制限の自己管理に誤差が大きい。(※1,2)理由は、大きなククリでいうと、工事現場勤務のときはZiplocで自家製のもの,宅配で特別食.を取り寄せ、1日のうち2.5食は、それを食べ、+0.5の食べ物も、中食であれ,コンビニであれ、栄養成分が表示されているものを食べていたので誤差が少なかった。

いまは、外食が多い。自己評価より大きい値.が現実(検査結果)

内臓脂肪も増えている?みた目。腹囲は?自己申告88cm.

えぇー。そんなにありますか?」と言って、実測。(Dr.の測定位置では)86cm。(自分の)感覚的に、横っ腹の肉がつまめるようなら85cm.前がぽっこりしてたら88cm以上ですよ。と。62kgまで下げたときは、「みた目.かっこよかったですよ。10数年ぶりにデニム.買ったときの立ち姿!?」

次回、インスリン(過分)を測ってみましょう。・・内臓脂肪の多い人は、ブロプレスの効きが悪い。

インスリンとは

膵臓から分泌されるホルモン。体内組織における糖質・脂肪・たんぱく質・核酸の合成・貯蔵を促す作用があり、特にぶどう糖の筋肉内への取り込みを促進させ、血糖を減少させる。不足すると糖尿病になる。

分泌量を測る。血液検査で調べる。 

尿素窒素:(※3)

たんぱく質摂取量に起因する。たとえば、12月の結果は〔66g摂取で46mg/dl〕だった。

尿酸:(※4)増えた。カリウム(※5)は減った。

中性脂肪:(※6)

空腹時の検査だったか?→朝食は定番の〔低蛋白パン,チーズ,紅茶〕で、昼食を摂らずに13時前に採血.→ummm。 あと、アルコール。・・2日前に、ビール大瓶1本.「でも2日前ですよ。」・・・申告しなかったけど。+焼酎.呑んだのが影響??

つづきは、『運動制限2008』にて

2008年3月21日 (金)

蓄尿日&検査日08年2月度

IgA腎症での検査.今月は検査日が3/21 (fri) 前回検査より32日,診察は24(mon).

3/20木曜日(春分の日)

開始時刻 4:30 0 Start.「体組成計インナースキャン」での測定結果

【項 目】                〔私の場合の評価基準値〕        筋肉量    48.2(kg)同スコア  -1   〔平均的 -1 0 +1〕 (前月48.8)      基礎代謝     1,395(kcal/day)     〔平均値1,500〕 (前月1,416)     内臓脂肪レベル         10           〔標準9以下〕 (前月10)     推定骨量             2.7(kg)            〔平均値2.9〕 (前月2.7)

蓄尿はMyユリノメーターを用いておこなう.1日の水分摂取量を把握 1,718ml

3/21金曜日

朝一番の尿採取で蓄尿終了 4:20 尿量 2,780ml → 畜尿量(尿量×1/50) 12:40受付●蓄尿提出 ●当日尿.採取 ●採血. 結果は翌週の月曜日に主治医より・・その診断結果を踏まえ栄養指導を受ける。

今月データは32日間.先月の診察・栄養指導では、塩分摂取量の管理

以下平均値(前月比)・体重:66.2kg(+0.4),血圧:116-73(115-72),塩分6.06g(6.21),たんぱく質50.6g(50.2),エネルギー1,851kcal(1,729).(グラフを添付)

08feb01   08feb02

今月は、birthday week.に冠婚葬祭。これが1週目.制限オーバペース。2週目以降は、きっちり管理するも、Rugbyイベントと今シーズンのFinal Gameの(3/15,16)でカロリーオーバー。

薬の服用は、アルコールを嗜んだ夜は服用せず(10/32日もあった)。

血圧の〔下〕が75を超える日の多くは、熟睡できなかった朝.

蓄尿検査前日は、土浦-成田へ日帰り出張。当日は、冬に逆戻りのように冷え込む。雨と風。秩父宮でのラグビー観戦(全日中法専四大学対抗)は中止とした。

2008年2月27日 (水)

診察&栄養指導08年1月度

2/25の診断】:塩分摂取量が8.4g/dayであった(あれっ!)。誤差が大きい(ショック・虚ろ)。検査前4日間は、数値を把握できる,表示している食事だったけど。今回は、外食が多かったので自己評価値よりも塩分が多く、検査の日まで蓄積されていたのかな~。

重点管理?項目の値が横ばい。【1日尿蛋白量:2.2g/day,Ccr:30ml/min,Cr:3.0mg/dl】

以下の項目は、評価としては「良」。【尿酸:7.7mg/dl,カリウム:5.1mEq/l,悪玉コレステロール:113md/dl,中性脂肪:86】ほか、貧血,脂質のデータもOKとのこと。08jan031

主治医:「風邪,熱は大丈夫ですか?」Zen:「はい」,「最近、塩分摂取が多いですね」,「ブロプレスは慣れましたか?」「立眩み,フラツキはありません」,「体重の変化は?」「65で変わりありません」,「薬は、このままで様子を診ます

栄養相談室にて

どれが・・誤差・大きいのだろう・・『ふぐ雑炊のもと』かな~?2人分を倍の水で薄めて1食2gで計算しているけど・・管理栄養士:「そうね(冊子で調べ)。1食2.9gくらいですね。なので合っていますね」・・1ヶ月の記録をみて「平均して多いですね。外食ですか?平日にオーバーしていたら、土日で(少なく)調整してください」・・「今月はラグビー観戦で週末も多かったです。シーズンも3月で終わるので・・・」

血圧は?」,「下が75を超える日が頻繁にあります。平均は72」,「高い時は、どのようなときですか?」,「・・・えーと」,「その日の症状で、睡眠時間など.気になるところをメモしてみてください

塩分摂取を少なくして、薬が効いて、値が下がるといいですね。」

次回は、検査が3/21(fri),診察が3/24(mon)

2008年2月19日 (火)

蓄尿日&検査日08年1月度

IgA腎症での検査.今月は検査日が2/18 (mon) 前回検査より5週間,診察25(mon).

2/17日曜日

開始時刻 6:00 0 Start.「体組成計インナースキャン」での測定結果(土日月の平均値)

【項 目】                〔私の場合の評価基準値〕        筋肉量    48.8(kg)同スコア  -1   〔平均的 -1 0 +1〕 (前月49.2)      基礎代謝     1,416(kcal/day)     〔平均値1,500〕 (前月1,428)     内臓脂肪レベル         10           〔標準9以下〕 (前月10)     推定骨量             2.7(kg)            〔平均値2.9〕 (前月2.7)

蓄尿はMyユリノメーターを用いておこなう.1日の水分摂取量を把握 1,880ml

12/18月曜日

朝一番の尿採取で蓄尿終了 6:55 尿量 2,490ml → 蓄尿量(尿量×1/50) 10:40受付●蓄尿提出 ●当日尿.採取 ●採血. 結果は翌週の月曜日に主治医より・・その診断結果を踏まえ栄養指導を受ける。

今月データは34日間.先月の診察・栄養指導では、次回こそ、アクシデントがないように.であった。

以下平均値(前月比)・体重:65.8kg(-0.4),血圧:115-72(117-73),塩分6.21g(6.42),たんぱく質50.2g(51.9),エネルギー1,729kcal(1,774).(グラフを添付)

1月は残業が多く、勤務先近くでの外食が増えた。また、ラグビー観戦中はポテトフライをつまむ。両方とも2月は止めた。検査の週の前半はイベント続き。薬の服用が100%ではなかった。

血圧の平均は〔上〕が115.〔下〕は72.

蓄尿検査当日は、「冷え込む予報だったが、朝のうちは厳しい寒さではなかったので」秩父宮でラグビー観戦.第1試合のクラブ決勝は観戦せず。第2試合のみ。とした。「ナイスゲーム!」も終盤はさぶくなり、まっすぐ帰宅。

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2008年1月23日 (水)

診察&栄養指導07年12月度

1/21の診断】 主治医:「風邪をひきましたか?」・・

Zen:「また、検査の前に熱が出ちゃいました」

先月は、5日前に「貝による食あたり」で発熱.

今月は、2日前に「ウイルス感染?」により発熱.

予想では、先月は発熱が5日前→今月は2日前と検査直近であるので、先月より、もっと悪い結果だろうな。と思っていた。

結果(先月比)は、【1日尿蛋白量:1.6→1.5g/day】,

【クレアチニン(Cr):3.0→3.0mg/dl】であった。

発熱により、かなり腎臓には負担が掛かっているはず。発熱の影響は、炎症を示す項目の数値が高くなっている。とのこと。その割に、1日尿蛋白量,クレアチニンが、この程度であったということは、「しんぞう君」が、がんばっている。という評価.07des0032

塩分摂取量は、7.5g/day.と自己評価(4日平均:6.0g)より摂取量が大.

たんぱく質摂取は、55g/day(自己評価:50g)とやや多い。他の数値は、概ね良好。

栄養相談室にて

なんの熱だろう。1日のうちに熱が下がった。薬はPL顆粒を昼,夜服用。でもPLは1日で熱を下げる効力なし。

「のど」から来る熱?・・扁桃腺は、大きかったですか?・・(Zen:??)・・これまで、扁桃腺を取ろう。という話はなかったですよね。

「ウイルスに抵抗するための熱?」・・インフルエンザの予防接種は受けましたよね。

でも、なにか・・職場が変わってからのほうが、数値.悪くなっていますよね。体力的には楽になっているはずなのに・・・ストレスですか? Zen:「そのとー(お)り!」

今回も、いいデータが取れなかったなー。

『次回こそ、アクシデントがないように』

なので、次回は、ちょっと調整して5週後(1週間ズラした)

検査が2/18(mon),診察が2/25(mon).

2008年1月17日 (木)

蓄尿日&検査日07年12月度

腎臓病.IgA腎症での検査.今月は検査日が1/15 (Tue) 前回検査より4週間,診察21(mon).

前回の診察の際「次はアクシデントの無いように」とのことだった。が、

蓄尿日の2日前に熱が出た。max38.9℃

1/3細君が帰省戻りの新幹線で風邪をもらって来た。曰く「インフルエンザではない」と。(それ、いまだ完治せず)自分は、人ごみの中ではマスクを着用,手洗い・うがいは当然。ってな、ことだったけど・・

1/8(検査7日前)あたりからのどが痛くなり.1/10に「やばいかな?蓄尿日に・・」となり、

蓄尿2日前の12日「ラグビー大学選手権決勝」は、天気予想により、行かないことに決め、その夜の芝パークホテルでの岩渕健輔&小林深緑郎&村上晃一各氏による「世界のラグビー トークライブ」には行こう。前日(13日)の秩父宮は、晴れて暖かかったら行こう。と考えていた。のに。。

たしかに金曜日(11日)は、勤務先でもダルかった。今思うと仕事に気合が入らなかっただけ。とは違っていた。ってこと。

「志の輔らくご」のあとも終演が22時だったこともあり、おとなしく帰ってきた。のに。。あ゛~。

土曜日(2日前)は、朝起きた時点で熱っぽい。37.6℃「こりゃぁやばい」と朝食抜きで寝る。ひる37.6℃「きょう19時からイベントなのに。下がるか?」食欲は、ある。〔米飯220g,けんちん汁360g,にしん漬40g〕を勢いよく食べはじめる。が、途中でピタッ。あとは、ゆっくり1時間かけてたべる。38.4℃【PL顆粒を服用(夕食後も)】ラグビーをTV観戦.熱はmax38.9℃当然、イベントは断念。夕食3時間後(21時)に〔牛乳160cc,もなか30g,クッキー25g補給〕・・寝る・・23時 熱・下がっている36.4℃「はらへった」ポテトフライを食べて腎臓の薬(3回目)を服用.

日曜日(蓄尿前日)は、自宅療養・36.6℃.前日の蛋白質摂取35gを補う意味で、夕食はパスタ+豚肉生姜焼きで蛋白摂取65gとする。

月曜日(蓄尿当日)も自宅療養.

土曜日の発熱は、なんだったのだろう?

「風邪に抵抗するため?なのだろうか」,「いずれにせよ発熱は腎組織を壊す?」

1/14月曜日~15火曜日

開始時刻 4:20 0 Start. 1日の水分摂取量:1,580ml 朝一番の尿採取で蓄尿終了 6:20 尿量 2,410ml → 畜尿量(尿量×1/50) 

12:30検査室受付●蓄尿提出 ●当日尿採取 ●採血.

今月データは33日間.

07dec001  07dec002

◆食事管理graphと体重,血圧graph.

以下平均値(前月比)・体重:66.2kg(+0.2),血圧:117-73(115-73),塩分6.42g(6.01),たんぱく質51.9g(49.2),エネルギー1,774kcal(1,759).

帰省して体形がメタボ系。蛋白質をオーバー摂取.お酒も、少ないけれど.毎夜.

摂取カロリーで目立つのは、12/23の江の島仲間,12/25のbistro J,1/5秩父宮観戦あとの新年会。

会社の診療室にて。診断結果は、問題なし。土曜日がピークだったのでしょう。

薬:PL顆粒,メジコン錠15mg(咳を鎮める),ムコダイン錠500mg(痰を出しやすくする)をそれぞれ4日分処方してもらう。

2007年12月26日 (水)

診察&栄養指導07年11月度

12/17の診断】主治医:「いかがですかー」・・Zen:「検査の5日前に熱がでちゃいました」 ・・・(この一言で解決したようである)

今月は、クレアチニンの数値が高かった。(その理由のこと)

07nov41

塩分摂取量は、5.6g/day.と制限値を守れており、1日尿蛋白量は、先月の3.0gから1.6gと下がった。

エパデールを服用して2ヶ月.コレステロール(悪玉)は、101mg/dl.目標値に達した。

『次回検査は、アクシデントがないように』

栄養相談室にて

貝だろう。つぶ貝。「あの店には、もう行かない」

この季節.貝は、控える。だめ。

85℃で加熱しなければダメ。「カキフライのふわっとした。おいしいヤツ」外は85℃でも中は70℃.

Zen:インフルエンザの熱では?予防接種をしたから、このくらいの熱(37.6℃)ですんだのでは?

No-No・・・インフルエンザならば、もっと熱が出て、関節がちぎれるように痛い.と

インフルエンザの場合は、解熱剤を使用してはダメ。急激に下げると、脳障害になっちゃう。「タミフル」(おとなは大丈夫)で徐々に(1週間から10日)下げる。

食事が摂れない状態ならば「点滴」が良い.(発熱で腎組織が壊れちゃうから)近くの病院でもいいので(薬のデータを持って)

PL顆粒」は?:総合かぜ薬

次回は検査が1/15(tue),診察が1/21(mon)

7月の塩分5.0g・尿蛋白1.46gから、いいデータが取れてないなー。〔8月,9月は、塩分7.7g,7.5g.10月は塩分2.4g(エパーデール投与開始)11月塩分(誤差)9.0g〕

2007年12月13日 (木)

蓄尿日&検査日07年11月度

腎臓病.IgA腎症での検査.今月は検査日が12/13 (Thu) 前回検査より4週間,診察17(mon).

12/12水曜日

開始時刻 6:15 0 Start.「体組成計インナースキャン」での測定結果.(水木の平均値)

【項 目】                〔私の場合の評価基準値〕        筋肉量    49.4(kg)同スコア  -1   〔平均的 -1 0 +1〕 (前月49.0)      基礎代謝     1,432(kcal/day)     〔平均値1,500〕 (前月1,423)     内臓脂肪レベル         10           〔標準9以下〕 (前月10)     推定骨量             2.7(kg)            〔平均値2.9〕 (前月2.7)

蓄尿はMyユリノメーターを用いておこなう.1日の水分摂取量を把握 1,870ml

12/13木曜日

朝一番の尿採取で蓄尿終了 6:25 尿量 2,560ml → 畜尿量(尿量×1/50) 12:50受付●蓄尿提出 ●当日尿.採取 ●採血. 結果は翌週の月曜日に主治医より・・その診断結果を踏まえ栄養指導を受ける。

今月データは31日間.先月の診察・栄養指導では、塩分摂取量厳守

蓄尿検査4日前の土曜日に発熱その前夜にゲロッパ.(金土は2食,1食)

発熱の前2日間.血圧が高いのがグラフを見て解った。

以下平均値(前月比)・体重:66.0kg(+0.5),血圧:114-72(115-73),塩分5.45g(6.01),たんぱく質50.4g(49.2),エネルギー1,742kcal(1,759).(グラフを添付)忘年会シーズンだが、仕事関係は1回出席したので以後回避.継続中。外食を計画的に(予定)しているので、家飯で塩分摂取をコントロール.

07nov1  07nov3

「手先の冷たさ」は、先月ほどでもないが続いている。

蓄尿検査日は、平日につきユリノメーターを持参して検査.当日に予定されていた日帰り出張の予定が前日に延期と決まって、ラッキー.

2007年12月12日 (水)

なぜ?金曜の夜に

今回は、電車のなかだった。

今年1月.オルメテック服用を疑問視?したときの症状に似ている。

息苦しくなる。汗がでる(額,顔)。意識が遠くなる感じ。

渋谷に停車.  車内.座っていたので、コンビニ袋があったので、(薬用の水・冷蔵庫から出したので水滴・・で入れていた)桜新町まで乗り続けようとするも、三軒茶屋を発車したあたりでGET UP by James brown.

駅から家まで、 -汗をかいた髪が濡れているからか?コメカミ(両側)の上がキンキンに痛くなる。-

速攻・寝る(薬は飲まず)。  夜中.のどが渇く。  熱だ。ろう。  明け方に測る。  37.4℃。

あぁ。 腎組織が壊れるぅ。

1月のときは、熱は、でなかった。

・かぜ?・・いきなりかい。のど,鼻からではなく?

・インフルエンザ?・・11/14に予防接種済。タイプがちがう?

・単に門仲で食べた海鮮?(「よく焼いてください」なんて・・・やっぱり専属chefでなければダメかね。)

熱:37.6℃(Max)

・睡眠不足?

AM:すりおろしリンゴ1/2個. PM:同じく、すりおろしリンゴ1/2個(いずれも薬は飲まず)

よる:「小鍋」を1/3食べるも、たんぱく摂取した方が良い。と納豆&ごはん160g.(薬.朝飲む一式+PL顆粒)

◇ここで、「どーよ」メール(ぎゃる’s Phot付)

なぜ?金曜の夜に!

具合が悪くなるのか。あ゛ぁ~。ふぐ.がぁ~。

就寝前に熱37.0℃を確認。  翌朝:平熱36.4℃

通常ならば、蓄尿検査直前.となる土曜日なのだが、今月は診察に間に合うギリギリの日(木曜日:明日)を検査日に設定していたので、ある意味.コメントが付き纏うデータではなくてよかった??でも、影響.あるだろうなーー。

(現在.24時間蓄尿検査実施中)

2007年11月19日 (月)

診察&栄養指導07年10月度

11/19の診断】主治医は、私の顔を見るなり「今月は、ずいぶん塩分をとりましたね。9gですよ」 あれれ。蓄尿当日の居酒屋で、ついばむ程度だったのにーー! 恐るべし。居酒屋メニュー? と考えながら栄養相談室へ・・・

いっしょに〔食事記録〕を確認すると・・

蓄尿(日曜日)まえ1週間で、数値不明の外食の日は、1.当日の居酒屋,2.前日のロイヤルホスト,3.木曜日の日帰り出張:昼に北陸道のSAでのカレーライス,夜:越後湯沢のけんちん・うどん.である。

栄養士さんの視たてでは、「ロイヤルホスト」の〔赤松鯛とみつせ鶏だんごのみぞれ鍋御膳〕が気になる。と 表示はkcalだけで(542kcal)塩分表示がなかったけど、食べたかんじ.3.5gかな?と 「そーねー。4g以上ってことはないわね」と・・・ってことで、いつもながら『外食が続くと難しい』 との結論になりまして・・・

「Dr.にも、(診察の)最後『塩分摂取.気をつけてください』って言われました」 トホホ・・

今回検査は、いつもより項目が多く(採血の量で・・費用も高かった) ホルモンやら、なんやら調べたけど、それらの項目は異常なく.Dr.曰く『データのバランスは、とれている』 塩分ですね。 と 塩分摂取が、根源.との結論.

2007oct11  2007oct12

あ゛ぁーー2ヶ月続けて、評価するに難しいデータになってしまった。

いや、いや。これだけ塩分摂取が多いと、倍の尿蛋白(今回9g摂取で尿蛋白3g)となる。腎臓に負担がかかる。ってこと。恐るべし外食.

栄養士さん曰く『これから』忘年会シーズンですしねーー。大丈夫ですよ。職場の忘年会は、1回限定で、あとは不参加ですから???

ってなわけで、今月は、「薬は、そのままにして様子を診ましょう」(塩分摂取5-6gがベストという意味)となって。次回検査が12/13(木),12/17(月)診察,栄養指導と決定。

薬『エパデール』について、Dr.(服用して)下痢になりましたか?Z:いいえ。手が冷たくなりました。Dr.???「血流を良くする薬なので、逆に温かくなるのですが?・・」,「冷たくなったひとは・・・例がない」 ummm・・・

(いや~~。季節の変わり目だけ?じゃないと思うのだが・・・)

細君から栄養士さんへの質問:最近CM(味の素?)でみた「ナトリウム1/2のカリウム塩」は、良いものか?

Ans.中山美穂のCM?だったか。Na+が「1」のところカリウム:Kを1/2入れているのでNa+が1/2 ∴塩分1/2で良いものです。

ue.「先生!まえの腎臓病教室でもらった減塩(1/2)の1g小分けのものは、市販されていないのですか?」

Ans.減塩のものは、市販されていません。普通の塩:0.3,0.5,1gの小分けのものしかありません。(それまでに管理しているひとがいないのか?)

細君曰く【焼き魚】-「少量の塩を均等に降るのが難しいのよ」

<これだとあるのだが> ニーズがありますよ。業者さん。

2007oct13

2007年11月13日 (火)

蓄尿日&検査日07年10月度

腎臓病.IgA腎症での検査.今月は検査日が11/12 (mon) 前回検査より4週間,診察19(mon).

11/11日曜日

開始時刻 7:00 0 Start.「体組成計インナースキャン」での測定結果.(日月火の平均値)

【項 目】                〔私の場合の評価基準値〕        筋肉量    49.0(kg)同スコア  -1   〔平均的 -1 0 +1〕 (前月48.3)      基礎代謝     1,423(kcal/day)     〔平均値1,500〕 (前月1,400)     内臓脂肪レベル         10           〔標準9以下〕 (前月10)     推定骨量             2.7(kg)            〔平均値2.9〕 (前月2.7)

蓄尿はMyユリノメーターを用いておこなう.1日の水分摂取量を把握 2,700ml

11/12月曜日

朝一番の尿採取で蓄尿終了 6:10 尿量 2,710ml → 畜尿量(尿量×1/50) 12:30受付●蓄尿提出 ●当日尿.採取 ●採血. 結果は翌週の月曜日に主治医より・・その診断結果を踏まえ栄養指導を受ける。

今月データは27日間.先月の栄養指導では、カゼをひかないこと.よい体調で検査日を迎えることを目標とした。

前半(10月下旬)に、イベントつづき.磐田ヤマ・スタ.ツアーあり。雨だったけど、体力的には楽で、食事的にも観戦,イベント参加が趣旨だったのでカロリーのみオーバー.

診察後の3週間は、平均的に摂取できた。感.

07oct101   07oct102

以下平均値(前月比)・体重:66.0kg(+0.5),血圧:115-73(112-71),塩分6.01g(5.45),たんぱく質49.2g(47.5),エネルギー1,759kcal(1,648).(グラフを添付) 運動:フィットネネスクラブへ0回.薬の飲み忘れは、ほとんどなし.血圧はブロプレス8mg服用.〔上〕が125を越える日はないが、〔下〕は70~80の範囲で、平均すると〔73〕.75前後の日が多い。

今月より服用のエパデール.ステロイド(プレドニン)服用時みたいな「手先が冷たい」症状あり(季節の変化のせい?でもなさそうなカンジ)

蓄尿検査前日は、雨降りのさぶい中.秩父宮でラグビー観戦.ナイトゲーム(外に5時間).蓄尿当日は、夕方〔ラグビーいべんと〕アフターの「お楽しみ会」へも参加.居酒屋メニューをついばむ程度.もちろんノン・アルコール。睡眠時間短し。

2007年11月 7日 (水)

IgA善の字レシピ③

IgA善の字レシピOct.2007

10月は、Lunch Box「夏用」から保温タイプのLunch Boxへ

Obennto1  Obennto_2

ステンレス・ジャー:煮物 ← (通常)ごはん・取説には、汁もの不可の標記

おかず ①:炒め物(野菜系)

おかず ②:冷凍物+野菜,海草系

□米飯:社・食(小)=336kcalの標記

・ある日の食事記録表 ・吉-牛が食べたくなったとき

01oct2007     02oct2007 

2007年11月 1日 (木)

診察&栄養指導07年9月度

10/22の診断】主治医は、先月の診断後、次なる処置を考えていた。

薬:『エパデール』の投与開始である。薬局作成の効能効果,注意事項を添付.

07oct03

コレステロール:LDL.120mg/dlを110くらいに下げたい。動脈硬化を抑える.長期的に,「血液サラサラ」.いまのうちから、上がらない対策を(高くなったとき、直ぐには下がらない)「IgA腎症にも効果がある」との報告がある。ということで.

動脈硬化といえば、首のヒコウ度の検査をおこなったのが今年の1月.その検査では異常ナシだった。

前回の診察で、「ブロプレス8mgを12mgに・・」との検討もしていたので、それならば、「フラフラしたけど、オルメテック・再び.」でも良いかな?(ブロプレス12mgを服用して、どのくらいフラフラするか心配するよりも・・)と考えていたのだけれど.主治医には、オルメテックは、考えになかったようである。

ってことで、これです。

07oct042

今月の結果は、検査前にカゼの症状で・・評価するには「失敗した」(評価対象の数値に有らずの)感.である。蓄尿直前2日間は、自宅で安静,家ごはんで、しかも1日に2食.自己評価の塩分摂取3.95g,2.03gがそのまま出て(その前が外食で、誤差含みの7gオーバーと評価したので)2.4g/dayと少ないのはチョット以外.

07oct05

なので(塩分摂取量が少ない)、1日尿蛋白は1.5gと下がり.Ccrは【27】と〔見かけ上〕悪い数値となった。それ以外は、検査結果としては〔熱が出なかったので〕良いデータ.だが、〔食事摂取が少ない〕を続けることは良くないので、次回は、普通の状態で、カゼをひかぬよう検査日を迎えよう。

次回検査は、4週間後の11/12,診察・栄養指導が11/19.

2007年10月19日 (金)

蓄尿検査前・強調日(10/15-/10)

今月は、検査前に体調を崩してしまった。

業務的には楽.なのだけど、移動,歩きが多かった。外食(日帰り出張)を見据えた調整の食事を必要とした。蓄尿日当日(/15月曜日):

目覚ましを3:45.RWC準決勝②【南ア-Argentine】をLIVE観戦.放映終了後6:15まで横になり、ユリノメーターを持って出勤.(前日の食事量が少なかったので、朝からコンビニおにぎり,昼おべんと.夜・家ごはん/キングサーモン)翌朝終了するも、尿量が少ない。前日.食事が2回で水分摂取が872ml.

蓄尿前日(/14日曜日):

目覚めた段階で、〔市ヶ尾・川和高校ゆき〕を断念する。「おとなしく養生」を決める。柏陽.第2戦の10/21も観劇のため×.是非勝ってくれ。・・・朝食をとらずにRWC準決勝①【ENG-France】を録画観戦.フランスの負けにガックシ(今大会前まではフランス・ファンでなかったのに?)「FINALにイングランドが進んでも・・?」の思いなのか。1日が終わった気分で、コロコロ養生.

蓄尿2日前(/13土曜日):

やばい!悪化した。blog.アクセス解析の流れから、杉目氏の訃報を知る。〔明治-帝京〕も観戦候補にあったが、肌寒いことだし「早めの処置」ということで養生することにした。朝食はラテとみかんのみ,昼に、げんたうどん+自家製・けんちん汁(食欲は、ある)夜はパスタ+とり手羽+じゃがいも,野菜スープetc .

蓄尿3日前(/12金曜日):

日帰り出張(前日に急遽決定)・・・直行(草加・各停乗換)松原団地9:30集合.昼食:同行の2人に付き合って「餃子の王将」へ.2人の大食ぶりを横目に単品の餃子(6ケ)と小ライスを食す。(歩く・・暑い)久喜へ移動~(たんぼ)久喜で解散→秩父宮19:30〔サントリーvs神戸〕の観戦前に「ざるうどん」.観戦仲間との成りゆきで、たんぱく質系ならばパスするつもりだったが3人で『そのそ』となった.ので参加.(途中で鼻水の症状・・シンデレラ)

蓄尿4日前(/11木曜日):

(朝.のどが痛い)夜.ラグビー観戦仲間・女子部??企画の溜池山王HOTHOT「ラポー」に参加.事前に「食べきれない量」とのことだったので、適正量を食す.と こころしていく.も、すっごい調整.朝昼で低蛋白パン,パンケーキ+coffeeのみの(276kcal-3.1たんぱく-0.28塩分)で夜を迎える。直帰のつもりがKさん合流.で赤ワイン,チーズが+.

蓄尿5日前(/10水曜日):

日帰り出張.那須塩原(なので次駅は新白河).ラフなカッコで-山歩き-

013 014 015 016 017

おそーーい昼食.同行3人と「そば屋」へ.べつに十割じゃなくてもいいんだけど.そば粉・原産「福島県昭和村」の玄そば.とのこと.

これも、そば+ミニ○○丼セット系がお好きな人を横目に「ざるそば」でいいや。とおもっていたが、さすがにつられて(空腹感?)「天ざる」にしたら、その天が多くて・・野菜,きのこ天にして、えびはプレゼント。

急遽+宇都宮へ・・となり・・「餃子館で3色・テイクアウト」をおみやげに、夕食で食す。(+自家製けんちん汁,米飯)

2007年10月18日 (木)

蓄尿日&検査日07年9月度

腎臓病.IgA腎症での検査.今月は、検査日が10/16 (tue),診察を22(mon)となった。(月曜日の祝祭日と病院の特別休み)により6週間あいた。

10/15月曜日

開始時刻 5:45 0 Start.「体組成計インナースキャン」での測定結果.(日月火の平均値)

【項 目】                〔私の場合の評価基準値〕        筋肉量    48.3(kg)同スコア  -1   〔平均的 -1 0 +1〕 (前月48.5)      基礎代謝     1,400(kcal/day)     〔平均値1,500〕 (前月1,403)     内臓脂肪レベル         10           〔標準9以下〕 (前月10)     推定骨量             2.7(kg)            〔平均値2.9〕 (前月2.7)

蓄尿はMyユリノメーターを用いておこなう.1日の水分摂取量を把握 1,968ml

10/16火曜日

朝一番の尿採取で蓄尿終了 6:10 尿量 1,610ml → 畜尿量(尿量×1/50) 12:20受付●蓄尿提出 ●当日尿.採取 ●採血. 結果は翌週の月曜日に主治医より・・その診断結果を踏まえ栄養指導を受ける。

今月は、41日間.先月の栄養指導では、「塩分摂取量を6g-max(3~6g)として検査結果を診る.とであった塩分摂取量は、平均値で5.45g/day.診察後の6gオーバーの日は、12/36(:やはり外食すると難しい)

07oct02

以下平均値(前月比)・体重:65.5kg(-0.5),血圧:112-71(110-70),塩分5.45g(5.77),たんぱく質47.5g(51.7),エネルギー1,648kcal(1,617).(グラフを添付) 運動:フィットネネスクラブへ0回.薬は夕食後のクレメジン忘れが6回.血圧はブロプレス8mg服用.下が75以上の日が7日あった。平均値にすると前月と変わらないが75近辺の日が多い印象。

07oct01

プチ独身生活期間の9/9-/20の体重は?

2007年10月 6日 (土)

腎臓病教室B面

A面からのつづき

♠この日のアンケートに記したこと

②の講師の透析室の看護師さんからは、透析患者の なまの声 を聞きたかった。ちょっとサディスティックですけど・・・

♣①の講義あとの質問に、

Q:〔一度壊れた腎組織は元に戻らない,低下した機能は回復しない〕と聞いたが、どうなのか?

A:それぞれの状況によるが、例えば〔1日尿蛋白量2.0gを1.8~1.6gにすることは可能である〕

◆このあとに、高齢の男性より、「私は主治医に常々〔透析だけは嫌だ,勘弁してくれ・・・〕と云っている。いまの数値は・・・」(自分のことを話す)

◇③の講義の冒頭に講師より、「この会場のなかにも腹膜透析,血液透析を現在導入されている方、腎移植をされた方がいらっしゃいます。見たかんじでは、まったくそうとは分からないでしょう。・・・」

◆と◇で火が点いたか?講義終了後に腹膜透析を導入されている方が、自分の体験(経過)談を語った。〔職場の健康診断で発覚した,腹膜透析を導入した経緯,今後、腹膜から血液透析へ移行するであろう〕,〔病院のスタッフに恵まれて、通常勤務しています。講義で先生が話したことは、本当です〕と. 話し終わると、受講者から拍手が・・

司会のDr.からは、我々サイドからお話するより、患者さんからのこういったお話のほうが説得力はある。と.

♠このような終わりかたで良いのだろうか?教室終了後、病院関係者がその方へ「貴重な発言をありがとうございました」とお礼を云う横でアンケートを書きながら思い出していた。

【最初の検査入院時の6人部屋にて】 

Aさん:腹膜透析導入で、カテーテルの手術と導入教育・・「私は食事制限を怠りました。ラーメンのスープを残すくらいで・・・あなたの状態から10年で、こうなりました」(50歳くらい)

Bさん:オレは、もう余生だから血液透析がイイ.腹膜透析の自己管理は出来ない。と導入する(高齢者)

Cさん:「こんな味のないものを食えるか!」と栄養士さんを呼びつけて文句を云う(高齢者).慢性腎炎治療のひと(塩分7g制限は無理だろう。味覚が違いすぎる)

Dさん:「腹膜透析の5年間は充実していた。仕事をやり遂げ、家族と海外旅行も行った。会社を卒業し、いまは血液透析」・・そう話してくれたあとに調子が悪くなっちゃって過酷な食事,水分制限・・さらに口からの食事は×で、首のうしろ側からの点滴・・

Eさん:30台.健康診断で発覚?というか、すでに透析導入のレベルでの入院.自覚症状がなかったのか?担当医から「腹膜と血液透析どちらを選ぶ?」と・・腎臓病の知識もないままに、いきなりそんなことを言われて、えらく悩んで,塞ぎ込んでいて・・(担当医に不信感を抱いているように思えた)

隣の部屋の2人:「透析室行ってきまーす」・・4時間後、その調子で戻ってくる1人,かえってグッタリきてるんじゃ?と思えるもう1人.

数週間の入院の間に、これらの段階のひと,症状の異なる人をみた。

四国のあのDr.で世間的にも話題に・・

移植すれば、すべてがOK.的に思われている??

③の講義のなかでも透析療法での合併症のこと.腎移植での免疫抑制療法のこと,拒絶反応のこと(確率は5/100),感染性合併症のこと.が話された。

透析患者が25.8万人(全国民の約500人に1人),透析を導入する一番多い年齢層が70~75歳とのこと.

だから?・・だから、◆透析になりたくない.というのが真実だし、♣腎機能は戻らないのですか?には、戻りますよ。と 言ってもらいたい。 そう、ならないかなー。と 画期的なノーベル賞ものの発見を期待.研究者はいないのか。 と

♠検査入院の最初に、担当の看護婦さんから・・・早すぎます。高齢者の病気です。(入院中.勉強して) 退院するときに、はやくラグビーができるようになるといいですね。と

前回検査の1日尿蛋白量は、2.1gである。

2007年10月 4日 (木)

腎臓病教室A面

先週の土曜日(9/29)は、第3回目の腎臓病教室へいってきた。第1回目は昨年の10月,2回目は今年の3月だった。その際のアンケートに「今後聞きたい話」の項目があって1,2回目とも「透析,腎移植」について聞きたい。と記していた。

毎日は嫌だけど、機嫌のいい,天気のいい午前中ならば「透析,腎移植」について考える日があってもイイと思っていて・・

日々管理,毎月の検査結果.だけではなく、長いスパン,人生の工程表を描いて(想定)しておくべきではないかと・・

○月○日13:30から15:00と日時か決まっているので、こころして,テンションをあげて参加しよう。と

で、・・会場に着いたら栄養指導の先生が受付にいて・・「疲れてる?」なんて、いきなり云われちゃって、「えっ!そう見えますかー」カックシ↓

講義は、みっつ

①腎臓病のはじまり(主治医),②腎臓病患者の生活上の注意点(透析室の看護師さん),③透析療法と腎移植(透析,移植の専門医)

①の講義は、これまでに勉強してきたことの復習になるかな?と思っていたけど、新しい知識も・・

■友人・知人にからの最初の質問は、「なぜ?塩が×なの」である。そして、すぐに理解してもらえない部分は、【臨床診断名が、慢性腎炎,ネフローゼ症候群】,【機能診断名が、慢性腎不全】,【病理診断名が、IgA腎症】というところです。

それが、原因がなんであれ、腎障害を示す数値が3ヶ月以上続けば【慢性腎臓病(CKD)】:Chronic Kidney Diseaseととらえることになった。

Ccrについて:これまで24時間蓄尿を行うことで得られる結果と血液検査から得られる結果から計算される値.と説明を受けていたけど、その計算式を調べた。

Ccr=Ucr×V/Scr

Ucr:尿中クレアチニン濃度(mg/dL),V:尿量(mL/min),Scr:血清クレアチニン濃度(mg/dL)

②の講義前に休憩・・「希望であれば、いろいろ冊子を持ち帰り・・」ってことで、何があるかな?と見に行ったら「腎臓病を進めないために」という冊子のなかに「末期腎不全の治療法」の項目が含まれているものがあり、席に戻って斜め読み・・②の講義は、ズバリこの内容であった。

③本日のメイン(自分的に)

透析導入の基準について、『糸球体濾過量(GFR)』の指標が出てきた。まあ、簡単にすると≒Ccrですが、「糸球体が、1分間に何ccの血液をきれいにできるか?」正常ならば100.15以下なら透析導入.このほか、もっと複合的な要素からの基準の話があった。

このあと、腎代替治療について、【Drサイドからの「あかるーい」話??】治療を続けてきたけれど、末期腎不全となり、透析導入になってしまった。でも、さらなる医療は、ある。透析治療により生命予後(命の保証)は確保されている。・・・運よくドナーが存在して移植した。・・・

◆つづいて「透析療法と腎移植」についての講義内容を記すつもりだったが止めにした。

なぜ、【このような表現】になったのか?受講者からの質問と経験談により、 思うところがあって・・・B面に記します。

2007年10月 1日 (月)

IgA善の字レシピ②

IgA善の字レシピSep.2007

9月は、11日間程 プチ独身生活でして、帰宅後すぐにおべんと.箱を洗い、冷蔵庫・Ziplocコンテナの切干だいこんorひじき煮+惣菜(たんぱく系),(野菜系)+冷凍食品をチョイスして、詰めて冷蔵庫へ・・翌朝もって出勤の日々でした。 そこで、

Sep2007-1      Sep2007-2

けんちん汁       キャベツ煮

001sep2007_2  02sep2007_2 

     

Sep2007-3      Sep2007-4

切干だいこん     ひじき煮

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2007年9月11日 (火)

診察&栄養指導07年8月度

1日尿蛋白量が、先月の2.0に続き2.1g/dayであった。密かにその前の月の1.5くらいに下がっているのではと思っていたのだがハズレだった。

蓄尿検査の結果.食塩摂取量が7.5g/dayとなっている。先月の7.7gに続き2ヶ月連続7gオーバーである。栄養相談室にて食事記録を見直したのだが、ほとんど家ごはんで・・蓄尿検査3日前の外食の誤差が大きいとの結論になった。外食での塩分を味覚より多めに査定したのだが、さらに多いってことになる。外食.恐るべし??

07aug03 

Dr.は、思案していた。ブロプレス8mgを12mgとするか?【オルメテック服用時に立眩み,フラツキの症状あり、血圧は、平均(106-66)だったこと】を再確認.血圧を測定:(110-70)今月の自己測定の平均値と同じ・・・(自己測定は朝に行っているが、ストレスを感じている??日中にもランダムに測定してみよう)

方針は、【薬はそのままブロプレス8.塩分摂取を6gmax.(3~6g)として様子を診る】となった。

♠ブロプレス12は最大(薬).血圧が下がりすぎる.との判断.ここ3ヶ月のデータから判断すると塩分摂取量との関係(先月添付グラフ)より、塩分摂取6g以下で1日尿蛋白量が下がるか?を診たい♠

塩分制限の1g増は辛い(難しい).数値の不明な外食,中食が入ると誤差が大きい。かといって食べる量全体を減らして塩分が3g以下でもダメ.たんぱく質が30gでエネルギーが1,500kcalくらいになるから。食事が少ないと腎臓への負担も少なくなり、それが続けば自分の(体内にある)エネルギー,たんぱく質を使ってしまうから。

先月の塩分摂取量との関係に続き、1日尿蛋白量と蛋白摂取量の関係も作ってみた。(添付).先月同様今年2月以降のデータをで示した。

07aug04

2004.3から2007.1のデータをみると、管理値の1g以下になる蛋白摂取量は54g以下となっている。

2007.2以降のデータでは、7/17の塩分が5g,蛋白質が44gのとき1日尿蛋白が1.5g/day.翌月の検査では、塩分6g以下,蛋白質54g以下の摂取として1日尿蛋白の結果を診る。食事制限が出来なければ強制的に(入院して)検査する?なんてことにならないようにコントロールしよう♠

あとDr.からアレルギーの項目に異常値を示した。湿疹の症状はありましたか?と  前にも記したEosinoのことだった。

次回の診察は、4週目が祝祭日,5週目が病院の特別休みのため、6週目の10/22.検査を10/16(tue)となった。

2007年9月 9日 (日)

蓄尿日&検査日07年8月度

腎臓病.IgA腎症での検査.今月は、検査日が9/5(wed),診察を10(mon)とした。

9/4火曜日

開始時刻 6:10 0 Start.「体組成計インナースキャン」での測定結果.(火水の平均値)

【項 目】                〔私の場合の評価基準値〕        筋肉量    48.5(kg)同スコア  -1   〔平均的 -1 0 +1〕 (前月50.0)      基礎代謝     1,403(kcal/day)     〔平均値1,500〕 (前月1,450)