3/29sat「教室」でのmemo.①のつづき。
テーマ2:「薬の正しい飲み方と注意点」.
薬剤師さんが講師。(よく講演しているのかな)たいへんわかりやすい話だった。受講者は、ご高齢の方が多かった。身近な悩み,日常の注意点。一番は、のみ忘れ。自分の場合は、いつの頃からだろう。・・1日分ずつ袋に入れて・・クレメジンはアラームを鳴らし・・・自分なりの方法は確立されている。
そんななかのmemo.
Q:薬は、どのくらいの水で飲みますか? A:180cc 水以外のものは原則ダメ。
薬の研究・開発は水(を対象)でおこなっている。もっともだ。「アルコールで飲んだ場合の効果・結果」なんて研究しねーよなー。で、
◇ジュースは酸性→コーティングが剥がれる。◇牛乳はキレート(chelate)→吸収できない。◇お茶はタンニン酸って言われるが、薬にとってはカフェインが×。◇栄養ドリンク剤,エキス製剤は、生薬を含む。アルコールを含む。吸収がよくなる→よく効く?効き過ぎる?→腎臓・肝臓にも負担がかかるので×。
■口腔内速溶錠:水なしで飲める≠水と一緒に飲んではいけない :唾液で崩壊する錠剤。
■徐放錠:「かまずにお飲みください」.持続性錠(徐放性錠):溶解性の異なる基材などを使い、一定時間持続的に有効成分が放出されるよう調整した錠剤。
■チュアブル錠:「かんで飲める」・「かんで飲んでください」:服用時かみ砕いて使う錠剤。制酸剤など比較的用量の多い医薬品に使われる。・・・et c.
まあ、「正しい飲み方,注意点」とは、医師団と話をする時間が多いこと,十分な説明を聞くこと.がベスト。ってことで・・・なので、土曜日になっても行きますよーー。5月からは、ひと月に3回:検査と診断と栄養指導。。
そこで、あらためて、いま服用している薬。
アロシトール錠100mg 用法:朝食後
効果効能:体内でつくられる尿酸の量を減らす作用があります。
注意事項・副作用:服用し始めたとき、一時的に痛みが強くなることがあります。服用しているときに痛風発作が起きた場合でも、自分の判断で量を多く服用したり、中止したりしないで、指示どおり服用してください。特に心臓や腎臓が悪くなければ、尿量が1日2L以上となるようにできるだけ水分を多くとってください。
プロプレス錠8 用法:朝食後
前回の診察で「内臓脂肪の多い人は、ブロプレスの効きが悪い?」
効果効能:血管を拡張して血圧を下げる作用があります。血圧を上げる物質の働きをおさえることによって、末梢の血管を拡張して、血圧を下げる作用があります。
注意事項・副作用:めまい、ふらつきを起こすことがありますので、高所作業、自動車の運転など危険をともなう機械の操作には注意してください。
コメリアンコーワ錠100 用法:毎食後
効能効果:尿の中にタンパクが出るのを減らす作用があります。心臓に酸素や栄養を運ぶときに使われる冠血管を拡張する作用があります。
グラケーカプセル15mg 用法:毎食後
効能効果:骨の代謝を改善し、骨がもろくなるのを予防する作用があります。
空腹時の服用は薬の吸収が悪くなりますので、食後に服用してください。
エパデールS600 用法:毎食後
効果効能:血を固まりにくくして、血栓ができるのをおさえ、血液の流れをよくする作用があります。
血液中のコレステロールや中性脂肪の量を下げる作用があります。
注意事項・副作用:かまずに飲み込んでください。空腹時は避けて、食後に服用するようにしてください。服用中も食事療法、運動療法を続けるようにしてください。
クレメジン細粒 用法:毎食後
効能効果:腸の中で毒素を吸着し体外に出すことを促進させることで、尿毒症症状などを改善する作用があります。
注意事項・副作用:他の薬と同時に服用しないでください。もし、他に服用する薬があるときは・その薬を服用して30分~1時間間隔をあけてこの薬を服用してください。